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使えるビジネス英語をオンライン英会話で身に着ける勉強法

海外出張や海外勤務で英語が必要となり、ビジネス英語の勉強法を探している方も多いと思います。僕も実際に仕事で英語を使うようになり、ビジネス英語の勉強法を模索していました。

カジュアルな英語が口から出てしまい、相手の気分を悪くさせてしまうことがあったり、

適切な表現を探そうと英文メールの内容を何時間も考えたりしていたことがあります。

ただ、最終的に気が付いたのは、実際に英語を使って仕事をした経験のある人に答えを教えてもらうのが一番の上達の近道だという事です。

そこで、この記事では使えるビジネス英語をオンライン英会話を活用して身に着けた勉強法を解説します。

なお、僕が利用したビジネス英語特化型のオンライン英会話はBizmates(ビズメイツ)です。

無料の体験レッスンが出来るので、どんなレッスンか確認してみたい人はクリックで公式サイトへどぞ。
わんわん

 

ビジネス英語の勉強法

まずは簡単に僕がやってきたビジネス英語の勉強法をまとめてみます。

1、ビジネス語彙と専門用語の暗記

2、ひとりプレゼンテーション

3、オンライン英会話

仕事上必要な専門用語をインプット

仕事上、頻繁に使う専門用語があります。まずは自分の業種で頻繁に使われる専門用語や英語表現を覚えましょう。

まず始めに、同業種の海外企業サイトに目を通すのがおすすめです。

企業のサイトには、企業のサービス内容の概要があります。数社ほど同業種の企業のサービス内容の概要をざっと目を通していけば、その業界で日常的に使われる専門用語が何度も目に留まります。

企業のサービス概要であれば、専門的な知識を持たない人であっても理解ができるように比較的簡単な英文で書かれていることがほとんどですのでおすすめです。

慣れてきたら、その分野の専門書を購入して少しずつ専門用語や英語表現を覚えていきましょう。

一般的なビジネス英語表現はTOEICでインプット

ビジネスで使われる語彙や英語表現を増やすにはTOEICの勉強がお勧めです。TOEICは実際にビジネスに使われる単語や英語表現が出題されており、多くの企業が社内評価、転職評価にも採用しています。

例えば、下のツイートは僕がTOEIC頻出の形容詞を10個並べたものですが、いずれもビジネスでも良く使う単語です。


イイネが900もついているのは、それだけTOEICを活用して英語学習をしている人が多いからです。

ビジネス頻出のシーンのリスニングやメール・ビジネス文書の読解もあるのでビジネス英語で何から勉強をはじめて良いかわからないという方はTOEICから手をつけてみるのもおすすめです。

ひとり英語プレゼンテーションでアウトプット

事前に、打合せで話す内容を問題無く話せるかどうか、独り言で話してみるのがおすすめです。

プレゼンがなかったとしても、例えば製品について・議題について説明や意見を求められる事が想定されます。そういった説明や意見を前もって英語でアウトプットしておくことで、本番の打合せでもスムーズに英語を話す事が出来ます。

とくに英語に自信が無い人は前もって英語で話を整理しておきましょう。

可能であれば、そうした内容をオンライン英会話で講師にチェックしてもらうのがおすすめです。

ビジネス英語をオンライン英会話で

ビジネス英語では、電話対応やミーティングなどの目的に応じた体系的な学習が必要です。

ビジネス英語特化型のオンライン英会話のBizmates(ビズメイツ)で学習をはじめた場合、必要なスキルに応じて、下のような体系的な教材が用意されています。

この中から必要なコースを選んでいきます。

例えば、電話対応のスキルが必要である場合、レベル1とレベル2~3の2セットであわせて40レッスン分の教材が用意されています。だいたい月に20レッスン受けるとした場合、2か月で英語での電話対応の方法が学べるという事となります。

このように教材にそって学習計画を立てると、計画が立てやすく挫折しにくいのでおすすめです。

«「Bizmates(ビズメイツ)」の解説記事をチェック

ビズメイツは無料体験レッスンも用意されているので、気になった人は体験してみてください。
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ビジネス英語の言い回し

英語は直接的な言葉であるとよく言われていますが、実際には遠回しな言い回しやクッション言葉が日本語以上に存在します。

ここでは、これからビジネス英語を学ばれる方へ具体的な言い回しやクッション言葉をいくつか紹介をしますので参考にしてみてください。

英語におけるクッション言葉

代表的なクッション言葉を紹介します。これらの言葉を用いる事で、ニュアンスがかなりやわらかいものへと変わります。

■If possible,
可能なら

Could you change to the window seat, if possible?
できれば窓側の席に変えてもらえませんか?

■I’m afraid
残念ながら

I’m afraid that I can attend the party.
残念ながらパーティーには出席できません。

■Do you mind if
~してもかまいませんか?

Do you mind if I smoke?
タバコを吸ってもいいですか?

Do you mind~?は、 ~を気にしますか?といった意味で、日本語にすると「~しても良いですか?」と訳されることが多いです。日本語訳につられてしまうと、「いいですよ。」のつもりが「Yes(やだよ)」となってしまうことがあります。

■Don’t get me wrong.
誤解しないでね。

Don’t get me wrong. I just trying to help you.
誤解しないで。ただ力になりたいだけだよ。

■If you do not mind me asking,
聞いても構いませんか?

How did you get this job, if you don’t mind me asking?
どうやってこの職に就いたか聞いても構いませんか?

英語における遠回しな言い方

同じように、遠回しな英語表現も多く存在します。

例えば、相手を直撃しない言い方として下のような「What brings/made~」などがあります。

What brings you to Tokyo?
東京にこられたのは何が理由ですか?

What made you choose this job as your profession?
この仕事を選んだ理由は何ですか?

What made you decide to participate in our seminar?
セミナーに参加した理由は何ですか?

💡これらをWhy(なぜ?)と聞いた場合、とても直接的な表現となり、時には角の立つ言い方となるので注意しましょう。
Why(なぜ?)ではなくて、What bring/made you ~(何があなたをそうさせたの?)と聞く方が丁寧です。

💡また、なにげない会話中に「No」と言う場合も同じように、
Noはリアクションとしては直接的すぎるので、状況に応じてNot really(そうでもないよ)を使うのがお勧めです。

インプットしたビジネス英語をアウトプット

インプットしたら実際に記事内で紹介した、ひとり英語プレゼンテーションやオンライン英会話でアウトプットしてみてくださいね。

記事中に紹介したBizmates(ビズメイツ)の解説記事も参考にしてみてください。
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