「as」コレで一発理解!|イメージで理解するとわかりやすい💡

 

英語を勉強していると、いろいろな意味あって、意味がつかみにくい単語はありませんか?

その代表格の1つが「as」だと思います。

 

「〜として」「〜するとき」「〜と同じくらい」…

意味が多すぎて、どのように使えばいいのか混乱してしまった経験、きっとあると思います。

 

でも安心してください。

実は as の使い方は、ある一つのシンプルなイメージを押さえればスッキリ理解できるんです。

 

今回は、

🌟as の基本イメージ

🌟会話でよく出てくる 3つの使い方

🌟when / like / because との違い

 

これらを例文と一緒に解説していきます。

読み終わる頃には「asってこんなにシンプルだったんだ!」と感じてもらえるはずです。

 

まずは動画で解説!

 

Asの基本イメージ

 

まず最初におさえておきたいのは、Asは「AとBを同じ線に置く」イメージだということです。

 

たとえば比較の as ... as の文。

 

This bag is as big as that one.

(このバッグはあのバッグと同じくらい大きいです)

 

This coffee is as good as Starbucks coffee.

(このコーヒーはスタバのコーヒーと同じくらい美味しいです)

 

ここでは「This bag」と「that one(あのバッグ)」を 同じ大きさと線上に置く。

「このコーヒー」と「スタバのコーヒー」を 同じおいしさの線上に置く。

 

つまり As は、バラバラのものを「並べる」「一致させる」ように働くのです。

 

会話でよく使う As の3つの使い方

① 役割の As(〜として)

 

「〜として」という意味で、自分の役割や物の用途を表すときに使います。

 

I work as a nurse.

(私は看護師として働いています)

 

I use this bag as my work bag.

(このバッグを通勤用バッグとして使っています)

 

この場合、「私」と「看護師」、「バッグ」と「通勤用バッグ」という別のものを同じ線上に置いています。

実はこれは be動詞 の文とも言い換え可能。

 

I am a nurse.

 

This bag is my work bag.

 

② 時の As(〜するとき/〜しながら)

ある動作と同時に別の動作が起きたときに使います。

 

I met him as I left the office.

(オフィスを出たとき、彼に会いました)

 

I listened to music as I studied.

(勉強しながら音楽を聴きました)

 

ここでよく比較されるのが when です。

 

He came home when I was cooking.

(私が料理していたとき、彼が帰ってきた)

 

He came home as I was cooking.

(私が料理していたのと重なるように、彼が帰ってきた)

 

👉 when は「ある点での出来事」、as は「動作が重なっている」イメージ。

そのため as の方が同時進行感を強調します。

 

③ 一致・前提の As(〜の通り/〜のように)

 

会話で非常によく使うのがこのパターンです。

「知っている通り」「覚えているように」と、相手との共通認識を示します。

 

As you know, I’m going to move to Canada.

(ご存知の通り、私はカナダに引っ越す予定です)

 

As I remember, he was a good guy.

(私の記憶では、彼はいい人でした)

 

👉 自分の記憶や相手の知識を「内容」と同じ線に置いて表現する、基本イメージそのままの使い方です。

 

似ているけど違う表現との比較

when と as(時間の表現)

 

when = 点の出来事

He waved when he saw me.

(彼が私を見たとき、手を振った → 見た“瞬間”)

 

as = 動作が重なる

He waved as he saw me.

(彼が私を見ながら、同時に手を振った → 動作の重なり)

 

like と as(比較の表現)

 

like = 〜のように(比喩)

She sings like a professional.

(彼女はプロみたいに歌う)

 

as = 〜として(役割)

She works as a professional singer.

(彼女はプロ歌手として働いている)

 

because と as(理由の表現)

 

because = はっきり理由を説明

I stayed home because it was raining.

(雨だったから家にいた → 理由を強調)

 

as = 文脈的に理由を添える

I stayed home as it was raining.

(雨だったので家にいた → 背景としてサラッと付け加える)

 

As はたくさん意味があるように見えますが、根本的なイメージは「AとBを同じ線に置く」こと。

 

役割の As(〜として)

 

時の As(〜するとき/〜しながら)

 

一致・前提の As(〜の通り/〜のように)

 

この3つを押さえれば、会話での「as」の多くをカバーできます。

 

英文法を“会話で使える力”に💡

今回学んだ「as」も、会話で出てくる例に結びつけて整理し、

実際に自分でも英文をつくってみることで、

「知っている文法」から「使える文法」に変わっていきます。

 

「英文法は大事」

これはよく聞く言葉ですよね。

 

でも大切なのは、テストのための文法ではなく、会話の中で使える文法トレーニングです。

 

中学英文法の知識を、実際の英会話シーンに結びつけながら練習していく。

それが、英語を「知っている」から「話せる」に変える方法です。

 

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