🌀動詞のあとに 何を入れればいいのかわからない
🌀「ここって前置詞いるの?」と毎回モヤっとする
こんなこと、ありませんか?
実はその原因、
第一文型・第三文型の違いがあいまいなまま使っていることかもしれません。
会話中に
「今これは第一文型だな…」なんて考えませんよね。
でも、文型を理解すると、
🌟文を作るときに迷いにくくなる
🌟「何を入れればいいか」が見えてくる
🌟前置詞の役割がスッと理解できる
という大きなメリットがあります。
今回は、
会話でよく出てくる例を使いながら
第一文型(S+V)と第三文型(S+V+O)を練習していきましょう!
まずは動画で解説!
文型のカギは「動詞の性格」
英語の動詞は、自動詞と他動詞に分類ができます。
🌟自動詞
それだけで話が終わる
「何を?誰を?」を言わなくていい
🌟他動詞
「何を?誰を?」を言わないと話が終わらない
この違いがわかると、
第一文型・第三文型は一気に見えてきます。
第三文型(S+V+O)|会話でよく使う基本形
第三文型は 他動詞 の文。
主語+動詞+目的語(何を?誰を?)
ここがセットです。
会話でよく出る例:
She watched this movie.
(この映画を見たよ)
He bought a bag.
(バッグ買った)
We saw her.
(彼女を見かけた)
❌ I like.
❌ She watched.
他動詞の後ろが無いと、
「何を?」となってしまいます。
第一文型(S+V)|それだけで成立する文
第一文型は 自動詞。
主語+動詞
これだけで意味が通じます。
会話でよく使う例:
I run.
She cried.
It rained.
これだけだと、情報が少ないため、
副詞や前置詞が後ろにつけられることも多いです。
副詞は、いつ?どこで?どんなふうに?
そんな情報を足します。
副詞を足した会話例:
I run every morning.
I run fast.
文は長くなっても、
run だけで話は終わっているので第一文型です。
前置詞+名詞は「説明部分」
会話でよく出るこの形👇
I arrived at the station.
I slept on the couch.
これは
前置詞+名詞が 動詞を説明する役 をしている形です。
👉 前置詞があると、場所・状況などの説明ができます。
その他の例(go)
例えば、goは自動詞ですから、行き先を伝える場合にはtoが必要です。
✅I went to Tokyo.
🌟後ろに副詞を置く場合には、toは必要ありません。
I went there.
→ there は副詞なのでtoをつけずに使います。
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