「その犬、わんわんって名前をつけたんだ」
こういうことを英語で言おうとすると、
語順に迷うことはありませんか?
実は、
「~を〇〇と名付けた」のように
「何かを、どういう状態にしたか」
という表現は、第五文型で表現ができます。
今回も会話でよく使われる表現を紹介していきますので、
一緒に練習をしていきましょう!
まずは動画で視聴
第五文型について
第五文型は、
「人やモノに、何かをさせる/ある状態にする」
ときに使われます。
よく使うパターンごとに整理して見ていきます。
① 第五文型の基本タイプ
「人やモノを、どういう状態にしたか」
S(主語) + V(動詞) + 人 / モノ + 状態(形容詞・名詞)
This movie made me sad.
(この映画は、私を悲しませた)
動詞の後ろのmeを、その後ろのsadが説明しています。
「私を悲しく」させている
They named the dog Coco.
(その犬を Coco と名付けた)
動詞の後ろのthe dogを、その後ろのCocoが説明しています。
「その犬をCoco」と名付けた
② 人やモノに、何かをする状況を作る
S(主語) + V(動詞) + 人 / モノ + 動詞
例
My boss made me work late.
(上司は私を遅くまで働かせた。)
💡「~させた」と覚えても良いのですが、
本質はその人がその行動をすることになった時に使う表現です。
💡このパターンで代表的な動詞を紹介します。
make強制・影響が強い
相手の意思に関係なく、そうなる状況を作る場合に使います。
My boss made me work late.
(上司は私に残業させた)
let:許可・自由に~させた
相手がやりたかったことを「OKした」「自由に~させた」
My parents let me decide.
(両親は私に決めさせてくれた)
have:手配・役割としてやらせた
そういう状況を持った。その人にやってもらった
I had him check the report.
(彼にレポートを確認させた)
③ 知覚動詞
知覚動詞(see / hear / feel など)は、
第五文型の仲間だけれど、形にルールがあるタイプです。
I saw him leave the room.
(彼が部屋を出るのを見た)
I saw him leaving the room.
(彼が部屋を出ていくところを見た)
ここではhim が主役で後ろで「その人の行動」を説明しています。
考え方は②と同じですが、
知覚動詞は後ろに形容詞や名詞ではなく、「原形 / ing」を使う
という決まりがあるだけです。
原形:何をしたか(行動全体)
ing:〜しているところ(途中・場面)
第四文型との違い
第四文型:人にモノをあげる
I gave her a gift.
(彼女にプレゼントをあげた)
第五文型:人/物をどうしたか/どういう状態にしたか
The gift made her happy.
(そのプレゼントは彼女を幸せにした)
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