前回学習をした動名詞に続いて、
今回は「動詞を名詞のように使うもう1つの形」について学習をしていきます。
例えば、「走りたい」と言いたい場合に
どのように表現をするでしょうか。
前回学習をした動名詞を使って…
I want running?
…少し違いますよね。
I want to run.
「to+動詞」を使います。
なぜ今度は ing ではなく
to + 動詞 になるのでしょうか?
今回は「to+動詞」を名詞のように使う表現について
学習していきます。
今回の内容を押さえておくと、
英語表現の幅がぐっと広がります。
一緒に練習していきましょう😊
まずは動画で視聴
to不定詞(名詞的用法)とは?
形はとてもシンプルです。
to + 動詞の原形
例を見てみましょう。
I want coffee.
(コーヒーが欲しい)
coffee は名詞です。
I want to run.
(走りたい)
この to run も、
文の中では「名詞の場所」にいます。
これが、名詞的用法の不定詞です。
動名詞との感覚の違い
前回の動名詞を思い出してみましょう。
I like running.
(走ることが好き)
running も「〜すること」という意味でした。
では、何が違うのでしょうか?
🌟動名詞は現実として起こっている・存在している行為を表現しています。
I like running.
→ 走るという行為そのものが好き
躍動感があります。
🌟一方で、to不定詞は「これからやること」 を言う動詞と相性がいいです。
I want to run.
→ これから走ることを望んでいる
💡フレーズとしてwant toを覚えてしまっても大丈夫です。
to不定詞をとる代表動詞
動詞によって、後ろの形は決まっています。
まずは、よく使うものを覚えましょう。
(※動名詞とto不定詞の両方とる動詞もあります。後日紹介します。)
✔ want to
✔ need to
✔ decide to
✔ try to
✔ hope to
✔ plan to
I want to travel abroad.
(海外旅行に行きたい)
I decided to change my job.
(転職することを決めた)
I try to think in English every day.
(毎日英語で考えようとしている)
I need to leave soon.
(すぐ出ないといけない)
I hope to see you again.
(また会えることを願っている)
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