いざ英語を話す場面で、
シンプルな文なら
なんとなくフレーズや英文も出てくるけれど、
少し考えて文を作ろうとすると
「これ何て言えば…」とひとこと目が出てこない。
例えば助動詞を疑問文にするとき
「Can?Should?Do I have to?」と少し考えてしまう。
そんな時はないでしょうか?
今回は、パッと疑問文が出てくるように
助動詞を使った疑問文の形を整理していきます。
今回ご紹介する助動詞は、いずれも会話では頻出です。
1つ1つ見ていきましょう。
まずは動画で確認!
助動詞の疑問文(can / should / have to / might)
■助動詞(can / should / might)
助動詞を疑問文にする場合には、助動詞を そのまま文の前に出すだけです。
🌟Can you(〜してくれる?)
You can help me.
(あなたは私を手伝える)
→ Can you help me?
(手伝ってくれる?)
🌟Can I(〜していい?)
I can sit here.
(ここに座っていい)
→ Can I sit here?
(ここ座っていい?)
🌟should(〜した方がいい)
We should leave early.
(早く出た方がいい)
→ Should we leave early?
(早く出た方がいいかな?)
🌟might(~かもしれない)
It might rain today.
(今日雨が降るかもしれない)
→ Might it rain today?
(今日、雨降るかな?)
have to
have to は一般的な動詞を疑問文にする時と同じです。
*have toは厳密には助動詞ではないのですが、助動詞的な表現として使われます。
🌟You have to go now.
(今行かないといけない)
→ Do you have to go now?
(今行かないといけない?)
🌟He has to work today.
(彼は今日働かないといけない)
→ Does he have to work today?
(彼は今日働かないといけない?)
🌟You had to leave early.
(早く出ないといけなかった)
→ Did you have to leave early?
(早く出ないといけなかった?)
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