文法書 (講座生用)

Day31~60

わんわん
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*Day31~37はPDFテキスト「ゼロイチダッシュ英会話テキストVol. 1」の文法部分と同じ内容です。

Day31~60
DAY31 DAY32 DAY33
DAY34 DAY35 DAY36
DAY37 DAY38 DAY39
DAY40 DAY41 DAY42
DAY43 DAY44 DAY45
DAY46 DAY47 DAY48
DAY49 DAY50 DAY51
DAY52 DAY53 DAY54
DAY55 DAY56 DAY57
DAY58 DAY59 DAY60

 

Day31 第一文型

 

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Day32 第二文型

 

 

 

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Day33 第三文型

 

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Day34 第四文型

 

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Day35 第五文型

 

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Day36 第五文型

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Day37 時制の復習

 

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Day38 ~ 39 動作動詞と状態動詞

動きを表すcome/go/eatのような動詞を動作動詞

状態を表すhave/know/likeのような動詞を状態動詞といいます。

 

すぐに止めたり始めたりできない状態を表す状態動詞、

例えばlike(を好む)ですが、「好き」というのは動作ではなく、状態であるというのは想像ができると思います。

代表的な状態動詞を確認してみましょう。

💡動詞にはいくつかの意味を持つものが多く、ここで紹介したものとは違う意味で使われることもあるので注意が必要です。

 

動作動詞・状態動詞のシンプルな例文

I have an idea.(私に考えがある。)

I have good news.(よい知らせがある。)

I like it.(私はそれが好き。)

I play the guitar.(私はギターを弾く。)

I agree with you.(おっしゃるとおりです。)

I live in Tokyo.(私は東京に住んでいる。)

 

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Day40 be動詞の疑問文

 

be動詞を疑問文にするときには、be動詞を頭に持ってきます。

*一般動詞の疑問文は後日学習します。

 

⭐答え方の例

Are you a student?

Yes, I am.

No, I'm not.

 

be動詞の疑問文のシンプルな例文

Are you hungry?(おなかがすいていますか?)

Are you ready?(準備はいいですか?)

Are you sure?(確かですか?)

Are you ok?(大丈夫ですか?)

Are you in Japan?(日本にいますか?)

Are you tired?(疲れていますか?)

 

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Day41 一般動詞の疑問文

一般動詞(be動詞以外)の現在形の疑問文では、be動詞の疑問文とは異なり、DoまたはDoesを文頭に置きます。

主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合はDoesを使います。このとき、一般動詞についていたsはなくなり、動詞はもとの形に戻ります。

例)
He speaks English.
→ Does he speak English?

She likes dogs.
→ Does she like dogs?

 

⭐答え方の例

Do you like dogs?

Yes, I do.

No, I don't.

 

一般動詞の疑問文のシンプルな例文

Do you speak English?(英語を話しますか?)

Do you like music?(音楽は好きですか?)

Do you play any sports?(何かスポーツをしますか?)

Do you have any ideas?(何か考えはありますか?)

Does it make sense?(意味はわかりますか?)

Does it work for you?(あなたの都合はいいですか?)

 

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Day42 現在進行形の疑問文・否定文

現在進行形の疑問文は、

現在進行形の形から、be動詞を前に持ってきます。

 

⭐答え方の例

Are you watching TV?

Yes, I am.

No, I'm not.

 

また、否定文では、notをbe動詞の後ろにおきます。

I am not playing tennis.

 

現在進行形の疑問文・否定文のシンプルな例文

I'm not doing anything.(私は何もしていません。)

Is he sleeping?(彼は寝ているのですか?)

Is he studying English?(彼は英語を勉強しているのですか?)

Are you kidding me?(冗談ですよね。)

Are you seeing anyone?(付き合っている人はいるの?)

 

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Day43 be動詞の過去形の疑問文・否定文

be動詞を疑問文にするときには、be動詞を頭に持ってきます。

*一般動詞の疑問文は後日学習します。

 

⭐答え方の例

Were you busy?

Yes, I was.

No, I wasn't.

 

また、否定文では、notをbe動詞の後ろにおきます。

I was not busy.

 

be動詞の過去形の疑問文・否定文のシンプルな例文

I wasn't that busy.(私はそんなに忙しくなかった。)*that:(否定文で)そんなに

It wasn't that bad.(そんなに悪くなかった。)

It wasn't easy.(簡単ではなかった。)

Were you nervous?(緊張しましたか?)

Was it fun?(楽しかったですか?)

Were they drunk?(彼らは酔っていましたか?)

 

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【Day44🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

一般動詞(be動詞以外)の過去形の疑問文では、be動詞の疑問文とは異なり、Didを文頭に置きます。

このとき、一般動詞は過去形ではなく、もとの形(原形)になります。

 

例)

He played tennis.

→ Did he play tennis?

 

She watched TV.

→ Did she watch TV?

 

⭐答え方の例

Did he play tennis?

Yes, he did.

No, he didn't.

 

また、否定文では、did not(didn't)を動詞の前に置きます。

I didn't play tennis yesterday.

 

一般動詞の過去形の疑問文・否定文のシンプルな例文

I didn't know that.(知らなかった。)

I didn't mean it.(そのつもりじゃなかった。)*mean:意味する

I didn't order this.(これ頼んでいません。)

I didn't expect rain.(雨を予期していなかった。)

Did it work?(うまくいきましたか?)

Did you get it?(わかりましたか?)

 

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Day45 過去進行形

 

過去のある時点で進行していることを表現する場合には、過去形ではなく過去進行形を使います。

過去進行形は「そのときどうしていたか」を表現できる時制です。

例えば、「さっき電話したけど、出なかったね。何かしてたの?」と聞かれて「ご飯を食べていたんだよ。」と答える場合に過去進行形を使います。

過去形で答えると「ごはんを食べた。」となり、会話が不自然ですよね。

 

過去進行形のシンプルな例文

I was running.(走っていた。)

I was sleeping.(寝ていた。)

He was using the computer.(彼はそのパソコンを使っていた。)

He was telling a lie.(彼は嘘をついていた。)*tell a lie:嘘をつく

We were watching TV.(私たちはテレビを見ていた。)

It was raining.(雨が降っていた。)

 

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Day46~47 過去進行形の疑問文・否定文

 

疑問文にするときには、be動詞を頭に持ってきます。

 

⭐答え方の例

Were you watching TV?

Yes, I was.

No, I wasn't.

 

また、否定文では、notをbe動詞の後ろにおきます。

I was not watching TV.

 

過去進行形の疑問文・否定文のシンプルな例文

They were not listening.(彼らは聞いていなかった。)

It wasn't raining.(雨は降っていなかった。)

I wasn't looking.(見てなかった。)

Was she crying?(彼女は泣いてた?)

Were you sleeping?(寝ていましたか?)

Were you waiting long?(長く待っていましたか?)

 

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Day48 be going toの疑問文・否定文

疑問文にするときには、be動詞を頭に持ってきます。

 

⭐答え方の例

Are you going to watch TV?

Yes, I am.

No, I'm not.

 

また、否定文では、notをbe動詞の後ろにおきます。

I am not going to watch TV.

 

be going toの疑問文・否定文のシンプルな例文

You're not going to believe this.(信じられないだろう。)

I'm not going to tell you.(言うわけない。)

That's not going to happen.(それは起こらないだろう。)

Are you going to come to the party?(パーティーに来ますか?)

Are you going to attend the meeting?(会議に参加しますか?)

 

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Day49 willの疑問文・否定文

Willの疑問文では、Willを文頭に置きます。

 

このとき、主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合でも、一般動詞についていたsはなくなり、動詞はもとの形になります。

 

例)

He plays tennis.

→ Will he play tennis?

 

She watches TV.

→ Will she watch TV?

 

⭐答え方の例

 

Will he play tennis?

Yes, he will.

No, he won't.

 

また、否定文では、will not(won't)を動詞の前に置きます。

 

例)

I won't play tennis tomorrow.

 

willの疑問文・否定文のシンプルな例文

I won't buy it.(それを買わないだろう。)

It won't be long.(長くはかからないだろう。)

He won't go to school.(彼は学校へ行かないだろう。)

Will you marry me?(結婚してくれませんか?)

Will you join us?(参加しますか?)

Will you go shopping?(買い物に行きますか?)

 

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Day50 程度の要素

程度を表す単語は似た表現も多いですから、

まずは代表的な表現を見ておきましょう。

 

 

程度の要素のシンプルな例文

It's too complicated.(それは複雑すぎる。)

He's so cute.(彼はとってもかわいい。)

You are really beautiful.(あなたは本当に美しい。)

It's quite difficlt.(かなり難しい。)

Pretty good.(まぁまぁ良い。)

It's a little far from here.(ここから少し遠い。)

 

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Day51 確信の要素

確信の単語は、基本的には対象の単語の前、もしくは文頭に置かれます。

下の例のように、maybeとperhapsは文頭に置くことが多いです。

 

 

確信の要素のシンプルな例文

You are certainly right.(確かにその通りだね。)

This is probably wrong.(これはおそらく間違っている。)

You will definitely like it.(ぜったい気にいるよ。)

Perhaps it will rain tomorrow.(明日は雨かもしれません。)

Maybe I was too harsh on you.(あなたにきつくあたりすぎたかもしれない。)*harsh on:~に対して厳しい

 

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Day52 関連の要素

関連の要素を追加することで、より詳細な説明ができます。

aboutは周辺をイメージします。

 

「~について」と伝える時には、aboutとofがよく使われます。

💡thinkやhearのようにaboutとof両方とれる動詞もあれば、どちらか一方相性の良い動詞もあります。

worry about(について心配する)

hear about(について聞く)

think about(について考える)

be afraid of(を恐れる)

hear of(について聞く)

think of(のことを考える)

inform A of B(AにBを知らせる)

remind A of B(AにBを思い出させる)

 

関連の要素のシンプルな例文

I worry about you.(あなたのことを心配しています。)

I'm afraid of thunder.(雷が怖いです。)

This picture reminds me of my childhood.(この写真は私に子ども時代を思い出させる。)*childhood:子ども時代

I will inform you of the details later.(詳細は後ほどお知らせいたします。)

I'm thinking of buying a new computer.(新しいパソコンを買おうと思っている。)

 

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Day53 数の要素となる語句

特定の数字以外にも「いくらかの」「多くの」など数の要素となる語句があります。

 

🌟many/much/a lot of(たくさんの、多くの)

学校では「数えられる名詞」ならmany、「数えられない名詞」ならmuchと学習したかもしれません。

ただ、肯定文でmuchを使うのは間違いではないのですが、実際にはa lot ofが使われることが多いです。

△I drank much wine.(ワインをたくさん飲んだ。)

〇I drank a lot of wine.(ワインをたくさん飲んだ。)

tooやsoが付く場合は、muchも自然に使われます。

〇I drank too much wine.(ワインを飲み過ぎた。)

否定文・疑問文でもよく使われます。

〇I don't have much time.(時間があまりない。)

 

🌟someとany

基本的にはanyを否定文、someを肯定文で使うことが多いです。

I don't have any pets.(ペットを1匹も飼っていません。) *any:(否定文で)1人/1つの~もない

I have some money.(私はいくらかのお金を持っています。)*some:いくらかの

 

それでは疑問文はどちらを使えばいいのでしょうか?

学校の先生によってはanyは否定・疑問文で使って、someは肯定文で使うと教える人がいるかもしれません。

ただ、下の例のようにsomeも疑問文で使うことがあります。

Would you like some water?(お水はいかがですか?)

Do you have any questions?(質問はありますか?)

anyはあるかどうかわからない。someは正確な数はわからないけどいくらかある、というようなニュアンスで聞いています。

「水はいかがですか?」と聞いている人が「あるかどうかわからないany」を使うのは不自然です。

 

🌟fewとlittle

someよりも小さい数を表すときに、a few/few/ a little/littleを使って表すことができます。

aが付いているかどうかで、下のように少し意味合いが変わります。

I have a few friends.(少し友達がいる。)

I have few friends.(ほとんど友達がいない。)

I have a little money.(少しお金を持っている。)

I have little money.(ほとんどお金を持っていない。)

 

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Day54 canの応用

 

can は「〜できる」を表す助動詞です。

形は「can + 動詞の原形」

 

I can swim.(泳げます)

You can do it!(あなたならできる!)

 

💡can は「能力」だけでなく、「今できる状況」も表せます。

I can drive now.(今は運転できるよ)

 

「~できる」という可能性から意味が広がります。

 

許可:「〜してもいいよ」

主語が you のとき、“できる” は「〜してもいいよ」という許可の意味にもなります。

 

You can call me anytime.(いつでも電話していいよ)

You can use my charger. I’m not using it now.(充電器使っていいよ。今使ってないから)

 

することもあるよ (可能性)

Anyone can make a mistake.

(誰でもミスすることはある)

It can happen.

(そういうこともある)

 

起こり得ることや、あり得る可能性を表せますが、

この意味では、日本語の「~かも」に近いニュアンスになることもあります。

 

依頼:「〜してくれますか?」

許可:「〜してもいいですか?」については明日のcan疑問文の回で詳しく解説します。

 

canの肯定文のシンプルな例文

You can do it.(君ならできるよ。)

I can handle it.(任せてください。)*handle:対処する

I can tell the difference.(違いを見分けられます。)*tell the difference:違いを見分ける

You can say that again.(まったくその通り。)

He can speak English well.(彼は英語をうまく話せます。)

 

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Day55 canの疑問文・否定文

 

Canの疑問文では、Canを文頭に置きます。

 

このとき、主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合でも、一般動詞についていたsはなくなり、動詞はもとの形になります。

 

例)

He plays tennis.

→ Can he play tennis?

 

⭐答え方の例

 

Can he play tennis?

Yes, he can.

No, he can't.

 

また、否定文では、cannot(can't)を動詞の前に置きます。

例)

I can't play tennis.

(私はテニスができません。)

She can't speak French.

(彼女はフランス語を話せません。)

 

依頼:「〜してくれますか?」

疑問文にすると、「〜できますか?」「〜してくれますか?」の意味になります。

形は「Can you + 動詞の原形…?」

 

Can you wait for a moment?(ちょっと待っててもらえますか?)

 

許可:「〜してもいいですか?」

「Can I + 動詞の原形…?」 は「〜してもいいですか?」の意味で使えます。

 

Can I sit here?(ここに座ってもいいですか?)

 

canの疑問文・否定文のシンプルな例文

Can I borrow it?(それを借りても良いですか?)

Can you come with me?(一緒に来てもらえませんか?)

I can't tell the difference.(見分けがつかない。)

I can't stand it.(我慢できない。)*standには「~を我慢する」という意味もあります。

Can I have some water, please?(お水をもらえませんか?)

 

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Day56 have to 疑問文・否定文

have to の疑問文では、Do/Doesを文頭に置きます。

 

このとき、主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合は、Doesを使い、haveはもとの形になります。

 

例)

He has to study.

→ Does he have to study?

 

⭐答え方の例

Does he have to study?

Yes, he does.

No, he doesn't.

 

また、否定文では、don't / doesn't を have to の前に置きます。

 

例)

I don't have to study today.

(今日は勉強しなくてもいいです。)

She doesn't have to get up early.

(彼女は早起きしなくてもいいです。)

 

have toの疑問文・否定文のシンプルな例文

I have to go.(行かないと。)

We have to be quiet.(私たちは静かにしないと。)

You have to study more.(もっと勉強しないと。)

We have to take off our shoes.(私たちは靴を脱がないといけない。)*take off:~を脱ぐ

I have to wake up early.(早く起きないといけない。)

I had to work late last night.(昨夜遅くまで仕事をしなきゃならなかった。)

 

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Day57 shouldの応用

 

should は「~したほうがいい」「~すべき」を表す助動詞です。

形は 「should + 動詞の原形」

 

I should study more.

(もっと勉強したほうがいい。)

You should get some rest.

(少し休んだほうがいいよ。)

 

💡 should は、相手へのアドバイスや、おすすめを伝えるときによく使います。

 

応用 「~のはずだ」(推測)

 

should は、指し示すようなイメージがあります。

「~のほうがいいよ」「~すべき」以外にも

「~のはずだ」という推測を表すこともあります。

 

The train should arrive soon.

(電車はもうすぐ来るはずです。)

She should be home by now.

(彼女はもう家に着いているはずです。)

 

shouldのシンプルな例文

We should read books.(私たちは本を読むべきだ。)

You should be careful.(注意したほうがいい。)

You should think about it.(それについて考えたほうがいい。)

You should know better.(もっと分別があっても良いはずだ。)

It should be ok.(大丈夫なはずです。)

It should be fun.(楽しいはずです。)

 

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Day58 shouldの疑問文・否定文

 

Shouldの疑問文では、Shouldを文頭に置きます。

このとき、主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合でも、一般動詞についていたsはなくなり、動詞はもとの形になります。

 

例)

He takes a break.

→ Should he take a break?

(彼は休憩したほうがいいですか?)

 

⭐答え方の例

 

Should he take a break?

Yes, he should.

(はい、休憩したほうがいいです。)

No, he shouldn't.

(いいえ、休憩しないほうがいいです。)

 

💡質問によっては No, you don't have to. などで答えることも多いです。

 

たとえば、

Should I bring an umbrella?

(傘を持っていったほうがいいですか?)

→ No, you shouldn't.

「持っていかないほうがいいです」

→ No, you don't have to.

「持っていく必要はありません」

 

また、否定文では、should not(shouldn't)を動詞の前に置きます。

 

例)

You shouldn't stay up late.

(夜更かししないほうがいいです。)

She shouldn't worry too much.

(彼女はあまり心配しないほうがいいです。)

 

shouldの疑問文・否定文のシンプルな例文

You shouldn't waste your time.(時間を無駄にすべきではない。)

You shouldn't worry.(心配するべきではない。)

You shouldn't say such a thing.(そんなことを言わないほうがいい。)*such a thing:そんなこと

Should I get the vaccine?(ワクチンを受けるべきですか?)

Shoud I buy bitcoin?(ビットコインを買うべきですか?)

Should I take off my shoes?(靴を脱いだほうが良いですか?)

 

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Day59 had better (強制の強さ)

had betterはbetterがついていることもあり、優しいニュアンスもありますが、実際には強い言い方です。

「そうしないと困ったことになる」というニュアンスを含むことがあります。

 

You should leave now.

→ もう出たほうがいいよ。【アドバイス】

 

You had better leave now.

→ もう出たほうがいいよ。【遅れるなど、そうしないと困る可能性がある】

 

また、会話では You'd better ~ のように hadを'dに短縮することが多いです。

 

You'd better hurry.

(急いだほうがいいよ。)

 

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Day60 be supposed to

be supposed to は「~することになっている」「~するはず」を表します。

 

形は be supposed to + 動詞の原形 です。

 

I’m supposed to meet him at 3.

(3時に彼と会うことになっています。)

 

You’re supposed to be in Tokyo.

(東京にいるはずだよね。)

 

💡予定・約束・ルールなどによって、「そうすることになっている」というニュアンスがあります。

 

また、過去形の was/were supposed to ~ は「~するはずだった」を表し、実際にはそうならなかったというニュアンスになることもあります。

 

I was supposed to go there yesterday.

(昨日そこに行くはずでした。)

 

💡 be going to との違い

 

be going to は自分の予定を表すのに対して、

be supposed to は約束や決まりなどによって「~することになっている」というニュアンスがあります。

 

I’m going to meet him at 3.

(3時に彼と会うつもりです。)

 

I’m supposed to meet him at 3.

(3時に彼と会うことになっています。)

 

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