「単語やフレーズは知っているのに
どのように英語で表現すればいいかわからない」
そんな時はないでしょうか?
例えば
「読む本」
「考える時間」
「泊まるホテル」
このように、
名詞に説明をつける表現は日常会話でよく出てきます。
このような表現は
a book to read
time to think
a place to rest
のように
名詞 + to+動詞
という形で作ることができます。
このように、
文法を使いこなせると、英語で表現できることが増えます。
今回は、to不定詞の形容詞的用法について説明をしていきます。
一緒に練習をしていきましょう😊
まずは動画で解説!
to不定詞の形容詞的用法とは
to+動詞を名詞の後ろに置くと「〜する○○」という説明になる。
例
a book to read
(読む本)
time to think
(考える時間)
a place to rest
(休む場所)
💡名詞の後ろにつくのがポイントです。
普通の形容詞は
名詞の 前 に置きます。
a beautiful park
(きれいな公園)
a quiet room
(静かな部屋)
しかし
to+動詞は名詞の後ろに置いて説明します。
a book to read
time to think
a place to rest
I need time to decide.
(決める時間が必要です)
She found a café to work in.
(作業できるカフェを見つけました)
We need a room to meet in.
(会議できる部屋が必要です)
He bought a notebook to write ideas in.
(アイデアを書くノートを買いました)
They are looking for a place to take photos.
(写真を撮れる場所を探しています)
I have something to show you.
(あなたに見せたいものがあります)
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