覚えた単語やフレーズは出てくるのに、
いざ話そうとすると、うまく文にならない。
そんなふうに感じたことはありませんか?
知っているのに止まってしまう原因は、
文法が「理解」で止まっていて、
「応用」ができていないからかもしれません。
アウトプットの練習をしていると
頭の中でバラバラだった単語がつながり、
英語が「文」として出てきやすくなります。
たとえば、
「近くにカフェがあります」
「近くにコンビニはありますか?」
こういった表現も、
「存在を伝える文」の形がパッと出てくれば
あとは言いたい内容を当てはめるだけで、
自然に英文を作ることができます。
本日は「存在を伝える文」について紹介していきます。
英語で表現できることが増えていきますので、
一緒に練習をしていきましょう😊
まずは動画で解説!
There is/areとは?
There is / are は「何かが存在する」ことを伝える時につかうことができます。
「〇〇があります」
「〇〇はありますか?」と
旅行中や日常会話で、
とても使いやすい表現です。
単数・複数の違い
1つ・数えられないもの→ There is
複数 → There are
💡新しい情報に使います。
❌ There is Osaka in Japan.
⭕ Osaka is in Japan.
例えば、Osaka はみんなが知っている「すでにあるもの」、
新しく紹介する感覚にはならないため There is は使いません。
▶ 否定文(ない)
👉 There is / are + no + 名詞
・There is no coffee.
(コーヒーがない)
・There are no seats.
(席がない)
noを入れると、
「1つもない/まったくない」というニュアンスを作ることができます
notを使うこともできますが、
まずはシンプルに言える no の形から使っていくのがおすすめです
▶ 疑問文(ありますか?)
Is / Are + there ~?
・Is there a restroom?
(トイレはありますか?)
・Are there any shops?
(お店はありますか?)
「be動詞を前に出す」だけ、と覚えると整理しやすくなります。
・There is a bakery near my office.
(会社の近くにパン屋があります)
・There is a message on your phone.
(あなたの携帯にメッセージがあります)
・There are two parks in this area.
(このエリアに公園が2つあります)
・There are many people in the lobby.
(ロビーに人がたくさんいます)
・There is no water in the bottle.
(ボトルに水が入っていません)
・Are there any seats available?
(空いている席はありますか?)
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