言いたいことはあるのに、
英語が出てこない。
そんなときは、
表現の引き出しを持っているかどうかも大切です。
例えば、
「遠すぎて行けない」
こういった場面で使えるのが
too … to 〜 の形です。
「〜すぎてできない」を表すことができます。
こちらの言い方も、パッと出てくるととても便利ですので、
今回一緒に使える形にしていきましょう😊
まずは動画で解説
too + 形容詞 + to 動詞
「〜すぎて…できない」という結果まで含めて表す形です。
例えば、
I’m too tired to study.
(疲れすぎて勉強できない)
この文は、
too tired で「疲れすぎている」、
to study で「勉強するには」とつながり、
文全体で 「疲れすぎて勉強できない」 という意味になります。
💡too はただ、「とても」というだけではなく、
「~すぎる」と限界を超えてしまっているニュアンスがあります。
つまり、
very → ただ程度が強い
too → 強すぎる
という違いがあります。
I’m too busy to reply now.
(忙しすぎて今は返信できない)
This coffee is too hot to drink.
(このコーヒーは熱すぎて飲めない)
He was too nervous to speak.
(彼は緊張しすぎて話せなかった)
The box is too heavy to carry alone.
(その箱は重すぎて一人では運べない)
It’s too late to change the plan.
(遅すぎて計画を変えられない)
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