簡単な文であれば英語でも出てくるけれど、
ちょっとした細かいニュアンスが出てこない。
そんな時はないでしょうか?
例えば、
「足りる」「~するのに十分」と
十分な時に使えるニュアンス。
この場面で使えるのが
今回学習をする「enough to 〜」
という形です。
We have enough time to finish this.
(これを終わらせるのに十分な時間がある)
ただ「時間がある」ではなく、
終わらせるのに時間が足りているかまで伝えることができる表現です。
今回の言い方も便利ですので、
ぜひ自分の言葉で使えるようにしていきましょう。
まずは動画で解説!
形容詞 + enough + to 動詞
「〜するのに十分だ/足りている」
「ある行動や条件に対して、足りているか」を表すことができます。
例えば、
time → 時間
enough time → 十分な時間
そこに続いて、 「to 動詞」で
何に対して足りているかを表します。
We have enough time to finish this.
(これを終わらせるのに十分な時間がある)
・It is bright enough to read without a light.
(明かりなしで読めるくらい明るい)
・He is tall enough to reach the shelf.
(棚に届くのに十分な高さがある)
・This bag is big enough to hold everything.
(全部入るのに十分な大きさ)
・We have enough time to check everything.
(全部確認するのに十分な時間がある)
・She is calm enough to handle the situation.
(その状況に対応できるくらい落ち着いている)
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