中学英文法をゼロからやり直しチャレンジ31回目 ~助動詞の疑問文(can / should / have to / might)~

いざ英語を話す場面で、

シンプルな文なら

なんとなくフレーズや英文も出てくるけれど、

 

少し考えて文を作ろうとすると

「これ何て言えば…」とひとこと目が出てこない。

 

例えば助動詞を疑問文にするとき

「Can?Should?Do I have to?」と少し考えてしまう。

 

そんな時はないでしょうか?

 

今回は、パッと疑問文が出てくるように

助動詞を使った疑問文の形を整理していきます。

 

今回ご紹介する助動詞は、いずれも会話では頻出です。

1つ1つ見ていきましょう。

 

まずは動画で確認!

 

 

助動詞の疑問文(can / should / have to / might)

■助動詞(can / should / might)

助動詞を疑問文にする場合には、助動詞を そのまま文の前に出すだけです。

 

🌟Can you(〜してくれる?)

You can help me.

(あなたは私を手伝える)

→ Can you help me?

(手伝ってくれる?)

 

🌟Can I(〜していい?)

I can sit here.

(ここに座っていい)

→ Can I sit here?

(ここ座っていい?)

 

🌟should(〜した方がいい)

We should leave early.

(早く出た方がいい)

→ Should we leave early?

(早く出た方がいいかな?)

 

🌟might(~かもしれない)

It might rain today.

(今日雨が降るかもしれない)

→ Might it rain today?

(今日、雨降るかな?)

 

have to

have to は一般的な動詞を疑問文にする時と同じです。

*have toは厳密には助動詞ではないのですが、助動詞的な表現として使われます。

 

🌟You have to go now.

(今行かないといけない)

→ Do you have to go now?

(今行かないといけない?)

 

🌟He has to work today.

(彼は今日働かないといけない)

→ Does he have to work today?

(彼は今日働かないといけない?)

 

🌟You had to leave early.

(早く出ないといけなかった)

→ Did you have to leave early?

(早く出ないといけなかった?)

 

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