ゼロイチダッシュテキストVol.1
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| Day31~60 | ||
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【Day31🐶今日からダッシュ🏃♀️】
【Day32🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day33🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day34🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day35🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day36🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day37🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day38🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
動作動詞と状態動詞(Day38~39)

動きを表すcome/go/eatのような動詞を動作動詞
状態を表すhave/know/likeのような動詞を状態動詞といいます。
すぐに止めたり始めたりできない状態を表す状態動詞、
例えばlike(を好む)ですが、「好き」というのは動作ではなく、状態であるというのは想像ができると思います。
代表的な状態動詞を確認してみましょう。
💡動詞にはいくつかの意味を持つものが多く、ここで紹介したものとは違う意味で使われることもあるので注意が必要です。
【Day39🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
*本日の文法説明はDay38にまとめてあります。
【Day40🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
be動詞の疑問文

be動詞を疑問文にするときには、be動詞を頭に持ってきます。
*一般動詞の疑問文は後日学習します。
⭐答え方の例
Are you a student?
Yes, I am.
No, I'm not.
【Day41🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
一般動詞の疑問文

一般動詞(be動詞以外)の現在形の疑問文では、be動詞の疑問文とは異なり、DoまたはDoesを文頭に置きます。
主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合はDoesを使います。このとき、一般動詞についていたsはなくなり、動詞はもとの形に戻ります。
例)
He speaks English.
→ Does he speak English?
She likes dogs.
→ Does she like dogs?
⭐答え方の例
Do you like dogs?
Yes, I do.
No, I don't.
【Day42🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
現在進行形の疑問文・否定文
現在進行形の疑問文は、
現在進行形の形から、be動詞を前に持ってきます。
⭐答え方の例
Are you watching TV?
Yes, I am.
No, I'm not.
また、否定文では、notをbe動詞の後ろにおきます。
I am not playing tennis.
【Day43🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
be動詞の過去形の疑問文

be動詞を疑問文にするときには、be動詞を頭に持ってきます。
*一般動詞の疑問文は後日学習します。
⭐答え方の例
Were you busy?
Yes, I was.
No, I wasn't.
また、否定文では、notをbe動詞の後ろにおきます。
I was not busy.
【Day44🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
一般動詞の過去形の疑問文
一般動詞(be動詞以外)の過去形の疑問文では、be動詞の疑問文とは異なり、Didを文頭に置きます。
このとき、一般動詞は過去形ではなく、もとの形(原形)になります。
例)
He played tennis.
→ Did he play tennis?
She watched TV.
→ Did she watch TV?
⭐答え方の例
Did he play tennis?
Yes, he did.
No, he didn't.
また、否定文では、did not(didn't)を動詞の前に置きます。
例
I didn't play tennis yesterday.
【Day45🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
過去進行形

過去のある時点で進行していることを表現する場合には、過去形ではなく過去進行形を使います。
過去進行形は「そのときどうしていたか」を表現できる時制です。
例えば、「さっき電話したけど、出なかったね。何かしてたの?」と聞かれて「ご飯を食べていたんだよ。」と答える場合に過去進行形を使います。
過去形で答えると「ごはんを食べた。」となり、会話が不自然ですよね。
【Day46🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
過去進行形の疑問文・否定文(Day46~47)

疑問文にするときには、be動詞を頭に持ってきます。
⭐答え方の例
Were you watching TV?
Yes, I was.
No, I wasn't.
また、否定文では、notをbe動詞の後ろにおきます。
I was not watching TV.
【Day47🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
*本日の文法説明はDay46にまとめてあります。
【Day48🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
be going toの疑問文

疑問文にするときには、be動詞を頭に持ってきます。
⭐答え方の例
Are you going to watch TV?
Yes, I am.
No, I'm not.
また、否定文では、notをbe動詞の後ろにおきます。
I am not going to watch TV.
【Day49🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
willの疑問文・否定文

Willの疑問文では、Willを文頭に置きます。
このとき、主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合でも、一般動詞についていたsはなくなり、動詞はもとの形になります。
例)
He plays tennis.
→ Will he play tennis?
She watches TV.
→ Will she watch TV?
⭐答え方の例
Will he play tennis?
Yes, he will.
No, he won't.
また、否定文では、will not(won't)を動詞の前に置きます。
例)
I won't play tennis tomorrow.
【Day50🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
程度の要素

程度を表す単語は似た表現も多いですから、
まずは代表的な表現を見ておきましょう。

【Day51🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
確信の要素

確信の単語は、基本的には対象の単語の前、もしくは文頭に置かれます。
下の例のように、maybeとperhapsは文頭に置くことが多いです。

【Day52🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
関連の要素

関連の要素を追加することで、より詳細な説明ができます。
aboutは周辺をイメージします。
「~について」と伝える時には、aboutとofがよく使われます。
💡thinkやhearのようにaboutとof両方とれる動詞もあれば、どちらか一方相性の良い動詞もあります。
worry about(について心配する)
hear about(について聞く)
think about(について考える)
be afraid of(を恐れる)
hear of(について聞く)
think of(のことを考える)
inform A of B(AにBを知らせる)
remind A of B(AにBを思い出させる)
【Day53🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
数の要素
特定の数字以外にも「いくらかの」「多くの」など数の要素となる語句があります。
🌟many/much/a lot of(たくさんの、多くの)
学校では「数えられる名詞」ならmany、「数えられない名詞」ならmuchと学習したかもしれません。
ただ、肯定文でmuchを使うのは間違いではないのですが、実際にはa lot ofが使われることが多いです。
△I drank much wine.(ワインをたくさん飲んだ。)
〇I drank a lot of wine.(ワインをたくさん飲んだ。)
tooやsoが付く場合は、muchも自然に使われます。
〇I drank too much wine.(ワインを飲み過ぎた。)
否定文・疑問文でもよく使われます。
〇I don't have much time.(時間があまりない。)
🌟someとany
基本的にはanyを否定文、someを肯定文で使うことが多いです。
I don't have any pets.(ペットを1匹も飼っていません。) *any:(否定文で)1人/1つの~もない
I have some money.(私はいくらかのお金を持っています。)*some:いくらかの
それでは疑問文はどちらを使えばいいのでしょうか?
学校の先生によってはanyは否定・疑問文で使って、someは肯定文で使うと教える人がいるかもしれません。
ただ、下の例のようにsomeも疑問文で使うことがあります。
Would you like some water?(お水はいかがですか?)
Do you have any questions?(質問はありますか?)
anyはあるかどうかわからない。someは正確な数はわからないけどいくらかある、というようなニュアンスで聞いています。
「水はいかがですか?」と聞いている人が「あるかどうかわからないany」を使うのは不自然です。
🌟fewとlittle
someよりも小さい数を表すときに、a few/few/ a little/littleを使って表すことができます。
aが付いているかどうかで、下のように少し意味合いが変わります。
I have a few friends.(少し友達がいる。)
I have few friends.(ほとんど友達がいない。)
I have a little money.(少しお金を持っている。)
I have little money.(ほとんどお金を持っていない。)
【Day54🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
canの応用

can は「〜できる」を表す助動詞です。
形は「can + 動詞の原形」
I can swim.(泳げます)
You can do it!(あなたならできる!)
💡can は「能力」だけでなく、「今できる状況」も表せます。
I can drive now.(今は運転できるよ)
「~できる」という可能性から意味が広がります。
許可:「〜してもいいよ」
主語が you のとき、“できる” は「〜してもいいよ」という許可の意味にもなります。
You can call me anytime.(いつでも電話していいよ)
You can use my charger. I’m not using it now.(充電器使っていいよ。今使ってないから)
することもあるよ (可能性)
Anyone can make a mistake.
(誰でもミスすることはある)
It can happen.
(そういうこともある)
起こり得ることや、あり得る可能性を表せますが、
この意味では、日本語の「~かも」に近いニュアンスになることもあります。
依頼:「〜してくれますか?」
許可:「〜してもいいですか?」については明日のcan疑問文の回で詳しく解説します。
【Day55🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
canの疑問文・否定文

Canの疑問文では、Canを文頭に置きます。
このとき、主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合でも、一般動詞についていたsはなくなり、動詞はもとの形になります。
例)
He plays tennis.
→ Can he play tennis?
⭐答え方の例
Can he play tennis?
Yes, he can.
No, he can't.
また、否定文では、cannot(can't)を動詞の前に置きます。
例)
I can't play tennis.
(私はテニスができません。)
She can't speak French.
(彼女はフランス語を話せません。)
依頼:「〜してくれますか?」
疑問文にすると、「〜できますか?」「〜してくれますか?」の意味になります。
形は「Can you + 動詞の原形…?」
Can you wait for a moment?(ちょっと待っててもらえますか?)
許可:「〜してもいいですか?」
「Can I + 動詞の原形…?」 は「〜してもいいですか?」の意味で使えます。
Can I sit here?(ここに座ってもいいですか?)
【Day56🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
have toの疑問文・否定文

have to の疑問文では、Do/Doesを文頭に置きます。
このとき、主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合は、Doesを使い、haveはもとの形になります。
例)
He has to study.
→ Does he have to study?
⭐答え方の例
Does he have to study?
Yes, he does.
No, he doesn't.
また、否定文では、don't / doesn't を have to の前に置きます。
例)
I don't have to study today.
(今日は勉強しなくてもいいです。)
She doesn't have to get up early.
(彼女は早起きしなくてもいいです。)
【Day57🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
shouldの応用

should は「~したほうがいい」「~すべき」を表す助動詞です。
形は 「should + 動詞の原形」
I should study more.
(もっと勉強したほうがいい。)
You should get some rest.
(少し休んだほうがいいよ。)
💡 should は、相手へのアドバイスや、おすすめを伝えるときによく使います。
応用 「~のはずだ」(推測)
should は、指し示すようなイメージがあります。
「~のほうがいいよ」「~すべき」以外にも
「~のはずだ」という推測を表すこともあります。
The train should arrive soon.
(電車はもうすぐ来るはずです。)
She should be home by now.
(彼女はもう家に着いているはずです。)
【Day58🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
shouldの疑問文・否定文

Shouldの疑問文では、Shouldを文頭に置きます。
このとき、主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合でも、一般動詞についていたsはなくなり、動詞はもとの形になります。
例)
He takes a break.
→ Should he take a break?
(彼は休憩したほうがいいですか?)
⭐答え方の例
Should he take a break?
Yes, he should.
(はい、休憩したほうがいいです。)
No, he shouldn't.
(いいえ、休憩しないほうがいいです。)
💡質問によっては No, you don't have to. などで答えることも多いです。
たとえば、
Should I bring an umbrella?
(傘を持っていったほうがいいですか?)
→ No, you shouldn't.
「持っていかないほうがいいです」
→ No, you don't have to.
「持っていく必要はありません」
また、否定文では、should not(shouldn't)を動詞の前に置きます。
例)
You shouldn't stay up late.
(夜更かししないほうがいいです。)
She shouldn't worry too much.
(彼女はあまり心配しないほうがいいです。)
【Day59🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
had better(強制の強さ)

had betterはbetterがついていることもあり、優しいニュアンスもありますが、実際には強い言い方です。
「そうしないと困ったことになる」というニュアンスを含むことがあります。
You should leave now.
→ もう出たほうがいいよ。【アドバイス】
You had better leave now.
→ もう出たほうがいいよ。【遅れるなど、そうしないと困る可能性がある】
また、会話では You'd better ~ のように hadを'dに短縮することが多いです。
You'd better hurry.
(急いだほうがいいよ。)
【Day60🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
be supposed to

be supposed to は「~することになっている」「~するはず」を表します。
形は be supposed to + 動詞の原形 です。
I’m supposed to meet him at 3.
(3時に彼と会うことになっています。)
You’re supposed to be in Tokyo.
(東京にいるはずだよね。)
💡予定・約束・ルールなどによって、「そうすることになっている」というニュアンスがあります。
また、過去形の was/were supposed to ~ は「~するはずだった」を表し、実際にはそうならなかったというニュアンスになることもあります。
I was supposed to go there yesterday.
(昨日そこに行くはずでした。)
💡 be going to との違い
be going to は自分の予定を表すのに対して、
be supposed to は約束や決まりなどによって「~することになっている」というニュアンスがあります。
I’m going to meet him at 3.
(3時に彼と会うつもりです。)
I’m supposed to meet him at 3.
(3時に彼と会うことになっています。)










































































































