ゼロイチダッシュテキストVol.3
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【Day91🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
to不定詞 形容詞的用法

to不定詞は、前にある名詞を後ろから説明することができます。
I want something to drink.
何か飲むものが欲しい。
→ something(何か)を to drink(飲むための) が説明しています。
形容詞的用法と相性の良い単語
動詞を使って説明を足し算したい場合に、形容詞的用法を使った “something to(するための何か)” “time to(〜するための時間)” などは使い勝手の良い表現です。
またsomething, anything, nothingはto不定詞の形容詞的な使い方と相性がとても良いです。
I want something cold to drink.
私は何か冷たい飲み物が欲しい。
I have nothing to do.
私は何もすることがない。
Do you have anything to declare?
申告するものは何かありますか?
declare[動]申告する
【Day92🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
to不定詞 名詞的用法

to不定詞を「〜すること」という意味で、名詞のように使う用法です。
この文では to eat sushi(すしを食べること) が、wantの目的語になっています。
to不定詞は目的語だけではなく、主語や補語としても使えます。
また、to不定詞は前置詞の目的語にはならない点に注意が必要です。
例
× I’m good at to play baseball.
→ 前置詞の目的語には、名詞や動名詞を使います。
【Day93🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
It is ~ for △△ to 〇〇

It is + 形容詞 + for 人 + to + 動詞の原形
の順番で文を作ります。
easy(簡単)、difficult(難しい)、important(大切) などの形容詞がよく使われます。
例:
It is difficult for me to speak English.(私にとって英語を話すのは難しいです。)
It is important for me to exercise.(私にとって運動することは大切です。)
👉 長くなりやすい主語を後ろに置くことで、文を作りやすく、伝わりやすくする形です。
【Day94🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
too △△ to 〇〇

例えば、too busy to go(忙しすぎて行けない)、too cold to go outside(寒すぎて外に出られない) のように使えます。
例:
It’s too cold to go outside.(寒すぎて外に出られません。)
This bag is too heavy to carry.(このバッグは重すぎて持てません。)
【Day95🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
動名詞

動詞に -ing をつけて、「〜すること」という意味で名詞のように使う形を動名詞といいます。
I enjoy playing tennis.
私はテニスをすることを楽しみます。
この文では playing tennis(テニスをすること) が、enjoyの目的語になっています。
動名詞は名詞と同様に、①主語、②目的語、③補語、④前置詞の目的語として使われます。
① 主語
Playing baseball is fun.
野球をすることは楽しい。
② 目的語
We enjoyed playing baseball yesterday.
私たちは昨日野球を楽しんだ。
③ 補語
My hobby is taking pictures.
私の趣味は写真を撮ることです。
④ 前置詞の目的語
I’m good at speaking English.
私は英語を話すことが得意です。
💡 動詞によってto不定詞と相性の良いものと、動名詞と相性が良いものがそれぞれあります。
【Day96🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
to不定詞と動名詞
⭐後ろにto不定詞を置く動詞
下記のような動詞は、後ろにto不定詞を置きます。
他にもありますが、どれも「これからする」イメージです。
want to do ~したい
plan to do ~を計画する
offer to do ~することを申し出る
expect to do ~することを期待する
例えば「~したい」「~を計画する」というと、「~」の部分は「これから」の話です。
toのイメージが「到達点」のため、到達点に向かっていくイメージの動詞と相性が良いです。
⭐後ろに動名詞を置く動詞
下記のような動詞は後ろに動名詞を置きます。
他にもありますが、動名詞には「すでにしていること・実際の行動」をイメージするものが多くあります。
finish doing ~し終える
avoid doing ~することを避ける
enjoy doing ~するのを楽しむ
suggest doing ~することを提案する
ただ、このイメージは絶対的なものではありません。例えばofferと似た意味を持つsuggestは、後ろに動名詞を置きます。offerが不定詞でsuggestが動名詞だと、ややこしいですよね。
「後ろがto不定詞か、動名詞か」と丸暗記するよりは、このような表現に出くわすたびに「あ、これは動名詞なんだね」と整理していくほうが自然に覚えられます。
⭐どちらも置ける動詞
begin, start, likeのように、動詞によっては後ろにto不定詞と動名詞をどちらも置けるものがあります。
このとき、to不定詞の場合と動名詞の場合で意味にほとんど違いがないものと、意味が大きく変わってしまうものがあります。
⭐ to不定詞と動名詞で意味が違うもの
・forget
forget to do:するのを忘れる
I forgot to buy milk.
牛乳を買うのを忘れた。
forget doing:したのを忘れる
I forgot buying milk.
牛乳を買ったのを忘れた。
・remember
remember to do:忘れずに~する
Remember to talk to him.
彼に話をするのを覚えていてね。
remember doing:したのを覚えている
I remember talking to him.
私は彼と話したことを覚えている。
・try
try to do:しようとする
I tried to lift the box.
その箱を持ち上げようとした。
try doing:試しにやってみる
I tried eating natto.
納豆を食べてみたよ。
・stop
stop to do:~するために止まる
I stopped to smoke.
タバコを吸うために立ち止まった。
stop doing:~するのをやめる
I stopped smoking.
タバコを吸うのをやめた。
※ to smoke は目的語ではなく「~するために」という意味の副詞的用法です。
【Day97🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
原級

2つの as の間に形容詞や副詞を入れます。
I’m as busy as him.
私は彼と同じくらい忙しいです。
I run as fast as him.
私は彼と同じくらい速く走ります。
また、「同じくらいたくさんの~」と数や量を比べることもできます。
I have as many books as him.
私は彼と同じくらいたくさんの本を持っています。
否定文にすると、「~と同じくらいではない」→「~ほど…ではない」という意味になります。
I’m not as busy as him.
私は彼ほど忙しくありません。
また、否定文では最初の as を so にして、
I’m not so busy as him.
とすることもできます。
⭐as him と as he is は、どちらも使われます。
I’m as busy as him.(会話でよく使われる)
I’m as busy as he is.(文法的により完全な形)
学校では as he is を習うことが多く、AIの添削でもこちらを勧められることがあります。
ただ、日常会話では as him の形もよく使われます。
【Day98🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
比較級

形容詞・副詞に -er をつける形と、前に more をつける形があります。
tall → taller
より背が高い
important → more important
より重要な
また、good → better のように不規則に変化する単語もあります。
比較級の詳しい変化については、こちらの「わんわんメモ」にまとめています。
be動詞や一般動詞と同じように、否定文にすることもできます。
I’m not taller than him.
私は彼より背が高くありません。
This bag isn’t cheaper than that one.
このバッグはあのバッグより安くありません。
【Day99🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
最上級

「~の中でもっとも○○」と言いたいときには、最上級を使います。
最上級は、基本的に形容詞や副詞に -est をつけ、その前に the を置きます。
tall → the tallest
もっとも背が高い
長めの単語では、the most を前につけるものが多くあります。
important → the most important
もっとも重要な
また、good → the best のように不規則に変化する単語もあります。
最上級の詳しい変化については、こちらの「わんわんメモ」にまとめています。
⭐「~の中で」を表す in / of
最上級では、「~の中でもっとも」と範囲を表すために in や of がよく使われます。
He is the tallest in his class.
彼はクラスの中でもっとも背が高いです。
→ in は、クラス・会社・場所などのグループや範囲を表すときによく使います。
He is the tallest of the three.
彼は3人の中でもっとも背が高いです。
→ of は「3人のうち」のように、いくつかのもの・人の中から比べるときによく使います。
【Day100🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
前置詞を使った後置修飾

前置詞を使った表現を名詞の後ろに置いて、その名詞について説明することができます。
The cat under the table is Tama.
テーブルの下にいる猫はタマです。
the cat(その猫)に、under the table(テーブルの下の)という説明を後ろから足しています。
the cat + under the table
その猫 + テーブルの下にいる
→ テーブルの下にいる猫
このように、「名詞+前置詞~」のかたまりで捉えると分かりやすいです。
I read the book on the table.
私はテーブルの上の本を読んだ。
→ on the table が the book を説明
The dog with long ears reads books.
その耳の長い犬は本を読みます。
→ with long ears が the dog を説明
【Day101🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
現在分詞を使った後置修飾

現在分詞には、基本的に「~している」という意味があります。
The girl playing the piano is my sister.
ピアノを弾いている女の子は私の妹です。
the girl(その女の子)に、playing the piano(ピアノを弾いている)という説明を後ろから足しています。
the girl + playing the piano
その女の子 + ピアノを弾いている
→ ピアノを弾いている女の子
ほかにも、
I know the man standing over there.
私はあそこに立っている男性を知っています。
The dog running in the park is mine.
公園を走っている犬は私の犬です。
のように使うことができます。
【Day102🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
過去分詞を使った後置修飾

過去分詞には、基本的に「~された・~されている」という意味があります。
The pictures taken in Kyoto are beautiful.
京都で撮られた写真はきれいです。
the pictures(その写真)に、taken in Kyoto(京都で撮られた)という説明を後ろから足しています。
the pictures + taken in Kyoto
その写真 + 京都で撮られた
→ 京都で撮られた写真
ほかにも、
I read the book written by him.
私は彼によって書かれた本を読みました。
The cake made by my mother was delicious.
母によって作られたケーキはおいしかったです。
のように使うことができます。
【Day103🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
関係代名詞のwho

⭐whoの後ろの「主語」がないパターン
He has a friend who lives in Tokyo.
彼には東京に住んでいる友だちがいる。
a friend(友だち)に、who lives in Tokyo(東京に住んでいる)という説明を後ろから足しています。
a friend + who lives in Tokyo
友だち + 東京に住んでいる
→ 東京に住んでいる友だち
whoの後ろを見ると、
who + lives in Tokyo
となっていて、livesの前に別の主語がありません。
これは、who = a friend が主語の役割をしているためです。
⭐whoの後ろの「目的語」がないパターン
The boy who I met yesterday is Penpen.
私が昨日会った少年はペンペンです。
whoの後ろには、
I met yesterday
と、I(主語)+ met(動詞)があります。
しかし、「誰に会ったのか」という metの目的語がありません。
その目的語の役割を who = the boy がしています。
【Day104🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
関係代名詞のwhich

⭐whichの後ろの「主語」がないパターン
He has a dog which barks at night.
彼は夜に吠える犬を飼っている。
a dog(犬)に、which barks at night(夜に吠える)という説明を後ろから足しています。
a dog + which barks at night
犬 + 夜に吠える
→ 夜に吠える犬
whichの後ろを見ると、
which + barks at night
となっていて、barksの前に別の主語がありません。
これは、which = a dog が主語の役割をしているためです。
⭐whichの後ろの「目的語」がないパターン
This is the book which I read yesterday.
これは私が昨日読んだ本です。
whichの後ろには、
I read yesterday
と、I(主語)+ read(動詞)があります。
しかし、「何を読んだのか」という readの目的語がありません。
その目的語の役割を which = the book がしています。
【Day105🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
関係代名詞のthat

関係代名詞 that は、who や which の代わりに使うことができます。
who は人、which は人以外について説明するときに使いましたが、that は人・人以外のどちらにも使うことができます。
💡ただし、人について説明するときには、thatよりもwhoがよく使われます。
⭐thatの後ろの「主語」がないパターン
He has a friend that lives in Tokyo.
彼には東京に住んでいる友達がいる。
a friend(友達)に、that lives in Tokyo(東京に住んでいる)という説明を後ろから足しています。
thatの後ろを見ると、
that + lives in Tokyo
となっていて、livesの前に別の主語がありません。
これは、that = a friend が主語の役割をしているためです。
⭐thatの後ろの「目的語」がないパターン
This is the book that I read yesterday.
これは私が昨日読んだ本です。
thatの後ろには、
I read yesterday
と、I(主語)+read(動詞)があります。
しかし、「何を読んだのか」という readの目的語がありません。
その目的語の役割を that = the book がしています。
このように目的語がないパターンでは、thatを省略することができます。特に会話では、省略されることも多いです。
This is the book I read yesterday.
これは私が昨日読んだ本です。
【Day106🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
間接疑問文の語順

例えば、
Where does he live?
彼はどこに住んでいますか?
という疑問文を、
Do you know where he lives?
彼がどこに住んでいるか知っていますか?
のように、別の文の中に組み込むことができます。
通常の疑問文では「Where does he live?」ですが、間接疑問文では 「疑問詞+主語+動詞」 の語順になります。
間接疑問文のwhatとwhere
what(何を・何が)やwhere(どこに・どこで)を使った間接疑問文です。
① whatを使った間接疑問文
What does he want?
彼は何を欲しがっていますか?
↓
Do you know what he wants?
彼が何を欲しがっているか知っていますか?
通常の疑問文では「What does he want?」ですが、間接疑問文では「what he wants」となります。
doesを使わず、主語+動詞の語順に戻すのがポイントです。
② whereを使った間接疑問文
Where is he?
彼はどこにいますか?
↓
Do you know where he is?
彼がどこにいるか知っていますか?
通常の疑問文では「Where is he?」ですが、間接疑問文では「where he is」となります。
be動詞と主語の順番が入れ替わり、「主語+be動詞」の語順になります。
③ 過去形の間接疑問文
Where did she go?
彼女はどこに行きましたか?
↓
I don't know where she went.
彼女がどこに行ったのか知りません。
通常の疑問文では「Where did she go?」ですが、間接疑問文では「where she went」となります。
didを使わず、動詞を過去形に戻します。
【Day107🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
間接疑問文のwhoとhow
who(誰)やhow(どのように)を使った間接疑問文です。
① whoを使った間接疑問文
Who is he?
彼は誰ですか?
↓
Do you know who he is?
彼が誰なのか知っていますか?
通常の疑問文では「Who is he?」ですが、間接疑問文では「who he is」となります。
be動詞と主語の順番が入れ替わり、「主語+be動詞」の語順になります。
② howを使った間接疑問文
How did he do it?
彼はどうやってそれをしましたか?
↓
Do you know how he did it?
彼がどうやってそれをしたのか知っていますか?
通常の疑問文では「How did he do it?」ですが、間接疑問文では「how he did it」となります。
動詞を過去形に戻します。
③ whoが主語になる場合
Who lives here?
誰がここに住んでいますか?
↓
Do you know who lives here?
誰がここに住んでいるか知っていますか?
このように、who自体が主語になっている場合は、間接疑問文にしても語順は変わりません。
【Day108🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
間接疑問文 丁寧な表現
間接疑問文は、丁寧に相手に何かを尋ねるときにもよく使われます。
例えば、
Where is the station?
駅はどこですか?
↓
Could you tell me where the station is?
駅がどこにあるか教えていただけますか?
このように、Could you tell me ~? を使うことで、相手に丁寧に尋ねることができます。
ほかにも、
Could you tell me what time it is?
何時か教えていただけますか?
Do you know where the nearest station is?
最寄りの駅がどこにあるか知っていますか?
といった表現があります。
💡 Could you tell me ~? は、相手に情報を教えてもらいたいときに使える丁寧な表現です。
【Day109🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
仮定法のif

例えば、
If I were you, I would buy it.
もし私があなただったら、それを買うだろうな。
実際には私はあなたではありませんが、
「もし私があなただったら」と想像して話しています。
現在の事実とは異なることを想像する場合、仮定法では動詞を過去形にします。
基本の形は、
If+主語+動詞の過去形, 主語+would+動詞の原形.
ほかにも、
If I had more time, I would study English.
もしもっと時間があれば、英語を勉強するのにな。
If I were rich, I could buy a big house.
もしお金持ちだったら、大きな家を買えるのにな。
といった表現ができます。
💡 仮定法では、ifの後ろのbe動詞は、主語がI、he、sheなどの場合でもwereを使うのが基本です。ただし、日常会話ではwasが使われることもあります。
また、wouldの代わりにcould(できるのに)やmight(するかもしれないのに)を使うこともできます。
💡通常のifとの違い
通常のifは、実際に起こる可能性があることについて話す場合にも使われます。
If I have time, I will study English.
もし時間があれば、英語を勉強します。
一方、
If I had time, I would study English.
もし時間があれば、英語を勉強するのにな。
こちらは、現在は時間がないという状況を想定して、実際とは異なることを想像しています。
【Day110🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
仮定法のwish

例えば、
I wish I were rich.
お金持ちだったらいいのに。
実際にはお金持ちではないけれど、
「お金持ちだったらいいのに」と願望を表現しています。
基本の形は、
I wish+主語+動詞の過去形.
となります。
ほかにも、
I wish I had more time.
もっと時間があればいいのに。
I wish I could speak English fluently.
英語を流暢に話せたらいいのに。
I wish I lived in Australia.
オーストラリアに住んでいたらいいのに。
などの表現つくれます。
このように、wishの後ろでも過去形を使うことで、
現在の事実とは異なる願望を表現できます。
💡wishとhopeの違い
wishは、現在の事実とは異なることについて「~だったらいいのに」と願望を表現するときに使います。
一方、実際に起こる可能性があることについて「~だといいな」と希望を表現する場合は、hopeを使います。
I wish I were rich.
お金持ちだったらいいのに。
I hope I can go to Australia next year.
来年オーストラリアに行けるといいな。
現在の事実とは異なることを想像しているのか、
実際に起こる可能性があることを希望しているのかによって使い分けます。
【Day111🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
接続詞のand

⭐接続詞とは?
接続詞は、単語と単語、文と文などをつなぐ言葉です。
例えば、
I like dogs and cats.
私は犬と猫が好きです。
I was tired, but I studied English.
私は疲れていましたが、英語を勉強しました。
のように使います。
本日はandについて説明をします。
⭐接続詞のand
and は「~と」「そして」という意味で、複数のものや内容をつなぐときに使います。
I like dogs and cats.
私は犬と猫が好きです。
→ dogs と cats をandでつないでいます。
文と文をつなぐこともできます。
It was raining, and I got wet.
雨が降っていて、私は濡れました。
また、主語が同じ場合は、同じ主語を繰り返さずに動詞をandでつなぐこともできます。
I went shopping and bought a new bag.
私は買い物に行って、新しいバッグを買いました。
【Day112🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
接続詞のor
or は「~か」「または」という意味で、どちらかを表すときに使います。
Which do you like better, summer or winter?
夏か冬、どちらが好きですか?
文をつなぐこともできます。
Hurry up, or you'll miss the train.
急がないと、電車に乗り遅れますよ。
このように「~しなさい、そうしないと……」という使い方もできます。
💡 either A or B で「AかBのどちらか」という意味になります。
Either he or I am wrong.
彼か私のどちらかが間違っています。
【Day113🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
接続詞のbut
but は「しかし」「~だけど」という意味で、前と後ろで反対・対照になる内容をつなぐときに使います。
I'm poor but happy.
私は貧しいですが、幸せです。
文と文をつなぐこともできます。
It began raining, but we didn't mind.
雨が降り始めましたが、私たちは気にしませんでした。
I'm sorry, but I can't.
すみませんが、できません。
【Day114🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
接続詞のso
so は「だから」「それで」という意味で、前に理由・原因を置き、その結果を後ろにつなげるときに使います。
I was tired, so I went to bed early.
私は疲れていたので、早く寝ました。
It was raining, so we stayed home.
雨が降っていたので、私たちは家にいました。
イメージとしては、
理由・原因 → so → 結果
です。
【Day115🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
接続詞のbecause
because は「なぜなら~だから」「~なので」という意味で、理由を説明するときに使います。
I went to bed early because I was tired.
疲れていたので、早く寝ました。
We stayed home because it was raining.
雨が降っていたので、私たちは家にいました。
Day114のsoとは、理由と結果のつなぎ方が違います。
I was tired, so I went to bed early.
疲れていました。だから早く寝ました。
I went to bed early because I was tired.
早く寝ました。なぜなら疲れていたからです。
つまり、
理由 → so → 結果
結果 → because → 理由
と整理すると分かりやすいです。
【Day116🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
接続詞のthough
though は「~だけれども」「~なのに」という意味で、反対・対照になる内容をつなぐときに使います。
Though I was tired, I studied English.
疲れていましたが、英語を勉強しました。
I studied English though I was tired.
疲れていましたが、英語を勉強しました。
though を使った部分は、文の前にも後ろにも置くことができます。
💡文末で使う though
会話では、though を文末に置いて「~だけどね」のように使うこともよくあります。
It was expensive. I bought it, though.
高かったです。買ったんですけどね。
I like him. He's a little strange, though.
彼のことは好きです。ちょっと変わってるけどね。
文末の though は、前に話した内容に対して、「とはいえ~だけどね」と後から付け足すイメージです。
【Day117🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
somethingとanything
something と anything は、どちらも「何か」について話すときに使われます。
基本的には、
something → 肯定文
anything → 疑問文・否定文
でよく使われます。
I want something to eat.
何か食べるものが欲しいです。
Do you want anything to eat?
何か食べたいですか?
I don't have anything to eat.
食べるものが何もありません。
💡 something は疑問文でも使うことがあります。
Would you like something to drink?
何か飲み物はいかがですか?
Did you say something?
何か言いましたか?
「何か」があることを想定して尋ねたりするときには、疑問文でも something が使われます。
「肯定文ならsomething、疑問文ならanything」と必ず決まっているわけではありません。
【Day118🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
otherとanother
other 、another 、 the other など似た形の表現があります。
例えば、
other questions
ほかの質問
another question
もう1つの質問
the other question
残りの1つの質問/もう一方の質問
形によって「ほかの」「もう1つの」「もう一方の」など意味が変わります。
another + 単数名詞 → もう1つの~
other + 複数名詞 → ほかの~
the other + 単数名詞 → 残りの1つの~/もう一方の~
the other + 複数名詞 → 残りの~
のような、いくつかのパターンがあります。
それぞれの違いは、図と例文を使ってこちらの記事でも詳しく解説しています。
【Day119🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
such
such は「そんな」「そのような」という意味で、名詞と一緒に使います。
特に、
such + a / an + 形容詞 + 単数名詞
という形もよく使われます。
He is such a nice person.
彼は本当にいい人です。
It was such a beautiful day.
本当にすばらしい日でした。
このような文では、such は「本当に~な」「とても~な」という強調として使われています。
💡不可算名詞・複数名詞の場合
不可算名詞や複数名詞の場合は、a / an をつけません。
It was such good weather.
本当にいい天気でした。
They are such nice people.
彼らは本当にいい人たちです。
形を比べると、
such a/an + 形容詞 + 単数名詞
→ such a nice person
such + 形容詞 + 不可算名詞 / 複数名詞
→ such good weather / such nice people
となります。
💡so との違い
形容詞だけを強調する場合は so が使えます。
He is so kind.
彼はとても親切です。
He is such a kind person.
彼は本当に親切な人です。
so + 形容詞
such + (a/an) + 形容詞 + 名詞
という違いにも注目してみましょう。
【Day120🐶今日で最終日🎉🎉】
enough
enough は「十分な」「十分に」という意味です。
① enough + 名詞
名詞につける場合は、名詞の前に置きます。
I have enough time.
私は十分な時間があります。
We have enough food.
私たちには十分な食べ物があります。
② 形容詞 + enough
形容詞につける場合は、形容詞の後ろに置きます。
This room is big enough.
この部屋は十分に広いです。
It's warm enough.
十分に暖かいです。
💡 enough は、名詞の前・形容詞の後ろと覚えておくと分かりやすいです。
③ enough を単独で使う
enough は、後ろに名詞などをつけず、「十分だ」という意味でも使えます。
That's enough.
それで十分です。/もう十分です。
I think that's enough.
それで十分だと思います。
That's enough. は会話でもよく使われる表現です。
④ enough to ~
enough とto不定詞を組み合わせて、「~するのに十分…」と表現することもできます。
He is old enough to drive.
彼は運転できる年齢です。
(運転するのに十分な年齢です。)
This bag is small enough to carry.
このバッグは持ち運べるくらい小さいです。
名詞の場合にも使えます。
I have enough money to buy it.
私はそれを買うのに十分なお金があります。

























































































