Day10🐶わんわんメモ

 

本日は、例文の中で登場する

①「And yours?」について

②「I didn’t know that.」の「that」について

2点を補足解説していきます。

 

🌟And yours?について

ワーク2の回答において、わんわんロボに聞いたときに、「And yours?」ではなく「And you?」が使われるとフィードバックがあることがあります。

 

こちらは結論からお伝えすると

✅And you?

✅And yours?

どちらも会話でよく使います!

 

✴️And you?

 

こちらは

「あなたはどう?」

と相手そのものに返しています。

 

例)

I stayed home. And you?

(私は家にいたよ。あなたは?)

 

→「あなたはどうだったの?」という意味になります。

 

✴️And yours?

 

こちらは

「あなたのはどう?」

と相手の“もの・こと”を聞いています。

 

例)

My weekend was great. And yours?

(私の週末は最高だったよ。あなたのは?)

 

→ ここでは “your weekend” が省略されているイメージで、

 

And yours?

= And how was your weekend?

 

という形になっていきます。

 

カジュアルな日常会話では、どちらを使っていただいても問題ありません😊

 

 

🌟 「that」と「it」

 

「that」を使って前の文や内容全体を指すことがよくあります。

一方で、「it」は単語や具体的な物を指します。

 

☕ 会話形式で学ぶ「that」の使い方

A: He bought a new car!

(彼、新しい車を買ったんだって!)

B: Oh, I didn’t know that.

(へえ、それは知らなかった。)

 

🔍 この「that」は何を指している?

この「that」は、話し手が「彼、新しい車を買ったんだって!」という前の文全体を指しています。

 

🌟 「it」の使い方との違い

 

I saw the book. I liked it.

(その本を見たよ。気に入った。)

 

「it」:単語や具体的な物、明確に指せるものを指します。

 

🌟 その他「that」を使った会話例

 

A: She’s not coming to the party.

(彼女、パーティーに来ないって。)

B: Really? I didn’t know that.

(本当?それは知らなかったよ。)

 

A: Your cake was very good!

(君のケーキ、本当においしかったよ!)

B: Thanks! I’m glad to hear that.

(ありがとう!そう聞けてうれしい!)

 

💡「that」は、前の文や抽象的な内容全体を指すときに使います。