本日は、例文の中で登場する
①「And yours?」について
②「I didn’t know that.」の「that」について
2点を補足解説していきます。
🌟And yours?について
ワーク2の回答において、わんわんロボに聞いたときに、「And yours?」ではなく「And you?」が使われるとフィードバックがあることがあります。
こちらは結論からお伝えすると
✅And you?
✅And yours?
どちらも会話でよく使います!
✴️And you?
こちらは
「あなたはどう?」
と相手そのものに返しています。
例)
I stayed home. And you?
(私は家にいたよ。あなたは?)
→「あなたはどうだったの?」という意味になります。
✴️And yours?
こちらは
「あなたのはどう?」
と相手の“もの・こと”を聞いています。
例)
My weekend was great. And yours?
(私の週末は最高だったよ。あなたのは?)
→ ここでは “your weekend” が省略されているイメージで、
And yours?
= And how was your weekend?
という形になっていきます。
カジュアルな日常会話では、どちらを使っていただいても問題ありません😊
🌟 「that」と「it」
「that」を使って前の文や内容全体を指すことがよくあります。
一方で、「it」は単語や具体的な物を指します。
☕ 会話形式で学ぶ「that」の使い方
A: He bought a new car!
(彼、新しい車を買ったんだって!)
B: Oh, I didn’t know that.
(へえ、それは知らなかった。)
🔍 この「that」は何を指している?
この「that」は、話し手が「彼、新しい車を買ったんだって!」という前の文全体を指しています。
🌟 「it」の使い方との違い
I saw the book. I liked it.
(その本を見たよ。気に入った。)
「it」:単語や具体的な物、明確に指せるものを指します。
🌟 その他「that」を使った会話例
A: She’s not coming to the party.
(彼女、パーティーに来ないって。)
B: Really? I didn’t know that.
(本当?それは知らなかったよ。)
A: Your cake was very good!
(君のケーキ、本当においしかったよ!)
B: Thanks! I’m glad to hear that.
(ありがとう!そう聞けてうれしい!)
💡「that」は、前の文や抽象的な内容全体を指すときに使います。