さて、ネット情報では
「see は2回目以降に使う」
「meet は初めて会う場合や約束して会う場合」
と解説されることが多いですが、
実際の具体例があまりなくて
ニュアンスが少しつかみにくい。
そんなことはないでしょうか?
今回はこの違いを掘り下げて、
使い分けを詳しく解説します。
よく似た「meet up with」「run into」などの表現もご紹介していきます。
まずは動画で解説。ホストシスターに聞いてきました。
💡よくあるネット情報の説明「2回目以降は see を使う」の真実
ネット上では、
「2回目以降は see を使う」とされることが多いですが、
これはあくまで「一般的な傾向」であり、
絶対的なルールではありません。
💡この解釈は次のような背景に基づいています:
🌟特別なイベントではない=see が自然
初めて会う場合は「会う」を強調するため meet が適しています。
一方で、2回目以降の再会では「特別なイベントではない」ため、よりカジュアルで軽いニュアンスの see を使うことが多いです。
例:
"I saw Shino at the station."
→ 会うこと自体が目的ではなく、偶然見かけた状況。
ここでは話した可能性もあります。
”I saw Shino yesterday. We had coffee together.”
→「会って、そして何かをした」場合にもseeが使われることも多いです。
しかし、とくに計画して会った場合や、
会って少し話したようなケースでは違う表現を使うことも多いのです。

🌟具体例:こういうケースならこれを使う
🌟「See 人」は
話したかもしれないけど、
見かけたイメージが強い
🌟偶然会って
短い会話をした場合は
「run into」
🌟「meet 人」は
初めて会う時、
会った時に使う
「会う」ことに焦点を当てる場合も。
🌟友達など
予定を決めて会うときは
「meet with 人 / meet up with 人」
を使うことが多い!
💡会って何かをしたという場合で
seeが自然なケースも例文で解説していきます。
見かけただけで話さなかった場合
"I saw Shino and we just waved at each other."
状況: 軽く手を振り合った程度の交流。
偶然会って短い会話をした場合
"I ran into Shino while I was walking my dog."
状況: 犬の散歩中に偶然会った。
約束して会った場合
I met up with Shino, and we had a coffee together.
状況: あらかじめ予定を立てて、コーヒーを飲むなど一緒に時間を過ごした場合。
初めて会う場合
"I met Shino for the first time."
状況: Shino に初めて会った場合。
街中で偶然会って一緒にお茶をした場合
"I saw Shino yesterday. We had coffee together."
状況: 街中で偶然 Shino に会い、一緒にコーヒーを飲んだ。
💡「会って、そして何かをした」場合にもseeが使われることも多いです。
💡一方でmeetは「会う」こと自体に焦点があたります。
💡迷ったときは、see を選んでも多くの場合問題ありません。

今回の「meet」と「see」は
同じように使われることもあり、例え間違えて使ったとしても
伝わる場合がほとんどです。
間違いを恐れすぎず、積極的に
アウトプットしていきましょう😊
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