Day48わんわんメモ📝🐕

 

わんわん
本日も補足をメモにまとめています🐕

 

goの後ろにtoが付かない場合

goは自動詞ですので、「~に行く」と言う場合には普段

「I go to ~」のように"to"をつけて使います。

しかし、後ろに"home"などの副詞が付く場合には"to"がつきません。

 

例)

She went home early.

(彼女は早く家に帰りました。)

 

副詞には

「home / there / here」などがあります。

 

go toの後ろに冠詞が付かない場合

また、「go to」の後ろに具体的な建物を置く場合、

「go to a cafe」のように冠詞が付くのですが、「go to school」のように冠詞が付かない場合があります。

 

例)

I go to school every day.

(私は毎日学校に行きます。)

➡ ここでは、学生として学ぶために学校へ行くといった「目的」として使われており、

具体的な校舎をイメージしないため冠詞がありません。

 

一方で、校舎がイメージされるケースであれば、冠詞が付きます。

例えば学生ではなく、学校を訪れるケースや待ち合わせなどのケースです。

 

例)

He visited the school last week.

(彼は先週、その学校を訪れました。)

 

💡下のようなケースで冠詞なしで使われます。

go to school

➡ 学校に学びに行くという「目的」を示す。

go to work

➡ 働きに行くという「目的」を示す。

go to church

➡ 礼拝に行くという「目的」を示す。

go to bed

➡ 寝るためにベッドへ行くという「行動の目的」を示す。

 

afterの使い方

"after" は「~の後で」「~してから」という意味を持つ接続詞や前置詞として使われます。

後ろに来るのは 名詞または 節(主語動詞) です。

 

例)

I’ll call you after lunch.

(昼食の後であなたに電話します。)

I’ll call you after I finish lunch.

(昼食を終えた後であなたに電話します。)