ゼロイチダッシュテキストVol.2

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Day61~90
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【Day61🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

could(Day61~62)

 

couldには「できた」以外にいくつかの意味があります。

こちらにcouldの解説記事をご用意しています。

▶couldの解説記事

 

疑問文

Couldの疑問文では、Couldを文頭に置きます。

このとき、主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合でも、動詞は原形になります。

 

He could swim.

→ Could he swim?

(彼は泳げましたか?)

 

⭐答え方の例

Could he swim?

Yes, he could.

No, he couldn't.

 

否定文

 

否定文では、could not(couldn't)を動詞の前に置きます。

 

I couldn't swim.

(私は泳げませんでした。)

She couldn't speak English.

(彼女は英語を話せませんでした。)

 

なお、Could you ~?(~していただけますか?) の依頼に対しては、Yes, I could. と機械的に答えるわけではありません。

 

Could you help me?

(手伝っていただけますか?)

 

Sure. / Of course.

(もちろんです。)

Sorry, I can't right now.

(すみません、今はできません。)

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【Day62🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

 

*本日の文法説明はDay61にまとめてあります。

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【Day63🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

would(Day63~64)

 

wouldには「だろう」以外にいくつかの意味があります。

こちらにwouldの解説記事をご用意しています。

▶wouldの解説記事

 

疑問文

 

Wouldの疑問文では、Wouldを文頭に置きます。

 

このとき、主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合でも、動詞は原形になります。

 

He would like it.

→ Would he like it?

(彼はそれを気に入るでしょうか?)

 

⭐答え方の例

Would he like it?

Yes, he would.

No, he wouldn't.

 

否定文

否定文では、would not(wouldn't)を動詞の前に置きます。

 

I wouldn't do that.

(私ならそれはしません。)

She wouldn't like it.

(彼女はそれを気に入らないでしょう。)

 

なお、Would you ~?(~していただけますか?) のように依頼として使う場合は、Yes, I would. と機械的に答えるわけではありません。

 

Would you help me?

(手伝っていただけますか?)

Sure. / Of course.

(もちろんです。)

Sorry, I can't right now.

(すみません、今はできません。)

 

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【Day64🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

*本日の文法説明はDay63にまとめてあります。

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【Day65🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

wanto to/would like to(Day65~66)

 

want to は「~したい」

would like to は「~したいです」という、より丁寧でやわらかい表現です。

 

I want to order coffee.

(コーヒーを注文したいです。)

I would like to order coffee.

(コーヒーを注文したいです。)

 

疑問文

 

want to の疑問文では、一般動詞と同じように Do / Does を文頭に置きます。

 

You want to go home.

→ Do you want to go home?

(家に帰りたいですか?)

 

would like to の疑問文では、Would を文頭に置きます。

 

You would like to go home.

→ Would you like to go home?

(家に帰りたいですか?)

 

⭐答え方の例

Do you want to go home?

Yes, I do.

No, I don't.

 

Would you like to try this?

Yes, I'd like to.

No, thank you.

 

💡 Would you like to ~? は、「~しませんか?」と相手を誘うときにもよく使います。

 

Would you like to have lunch with me?

(一緒にランチを食べませんか?)

 

また、「私に~してほしいですか?」と聞く場合は、me to + 動詞の原形を使います。

 

Do you want me to help you?

(私に手伝ってほしいですか?)

Would you like me to help you?

(私がお手伝いしましょうか?)

 

 

否定文

want to の否定文では、don't / doesn't を want の前に置きます。

 

I don't want to go out.

(外出したくありません。)

 

She doesn't want to go.

(彼女は行きたくありません。)

 

would like to の否定文では、would not(wouldn't) を like の前に置きます。

 

I wouldn't like to live there.

(私はそこには住みたくありません。)

 

💡日常的に単純な「~したくない」を表すなら、don't want to がよく使われます。

 

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【Day66🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

 

 

*本日の文法説明はDay65にまとめてあります。

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【Day67🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

used toとbe/get used to

I used to get up early.

(以前は早起きしていました。)

I’m used to getting up early.

(早起きには慣れています。)

I’m getting used to getting up early.

(早起きに慣れてきています。)

I got used to getting up early.

(早起きに慣れました。)

 

used to は「以前は~していた」、

be used to / be getting used to / got used to は「~に慣れている・慣れてきている・慣れた」を表します。

 

形は似ていますが、意味や使い方が異なります。

 

詳しい違いはこちらの記事で解説しています。

▶used to / be used to / be getting used to / got used to の違い

 

疑問文

 

used to / got used to の疑問文では、基本的にDidを文頭に置き、後ろの動詞は原形にします。

 

You used to get up early.

→ Did you use to get up early?

(以前は早起きしていましたか?)

 

You got used to your new job.

→ Did you get used to your new job?

(新しい仕事には慣れましたか?)

 

💡 used to は、Didの後ろでは文法的には use to が基本です。

ただし、実際の会話ではDid you used to ~? が使われることがあります。

 

また、be used to / be getting used to のようにbe動詞を使う場合は、be動詞を文頭に置きます。

 

Are you used to your new job?

(新しい仕事には慣れていますか?)

 

否定文

 

否定文では、did not(didn't)の後ろの動詞は原形にします。

 

I didn't use to get up early.

(以前は早起きしていませんでした。)

 

I didn't get used to my new job.

(新しい仕事には慣れませんでした。)

 

💡 be used to / be getting used to の場合は、be動詞の後ろに not を置きます。

 

I'm not used to my new job.

(新しい仕事には慣れていません。)

 

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【Day68🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

think/know

 

主語、動詞にthatの節(that 主語 動詞)が続きます。

I think that it is important.
私は それが大切だと 思います。

 

この形をとる動詞には、thinkやknow、sayなどがあります。

I think that it is important.
(それは大切だと思います。)

I know that he is kind.
(彼が優しいことを知っています。)

He said that he was busy.
(彼は忙しいと言いました。)

また、会話では thatはよく省略されます。

 

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【Day69🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

be動詞+疑問文

聞きたい部分が疑問詞となり、文頭につきます。

その後、be動詞、主語の順に続きます。

 

その他の疑問詞

 

🌟who(だれ)

Who is he?

彼はだれですか。

— He is Penpen. He is my friend.

— 彼はぺんぺんです。わたしの友だちです。

 

🌟where(どこ)

Where am I?

ここはどこですか。

— You are here.(地図を指しながら。)

— ここにいますね。(地図を指しながら。)

 

🌟when(いつ)

When is the deadline?

締め切りはいつですか。

— It is tomorrow 5pm.

— 締め切りは明日の5時ね。

 

🌟how(どう)

How was your day?

今日はどうだったの。

— It was good.

— よかったよ。

 

🌟why(なぜ)

Why is English important?

なんで英語が大事なの。

— Because it is the language of opportunity.

— だってチャンスが広がるでしょ。

🐾 opportunity:機会

※whyに対しては、because(なぜなら)を文頭に付けて答えます。

 

🌟which(どれ)

Which is your dog?

どれがあなたの犬なの。

— This is mine.

— こちらが私のです。

 

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【Day70🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

一般動詞+疑問詞

一般動詞の時には、

疑問詞 +do(does/didなど変化する場合も。)+主語+動詞の順番となります。

 

その他のパターン

🌟前置詞の目的語を尋ねる

Who do you go shopping with?

だれと買い物に行くの。

― I go shopping with my friend.

― 友達と買い物に行きます。

 

🌟場所を尋ねる

Where do you want to go?

どこに行きたいの。

― I want to go to Tokyo.

― 東京に行きたい。

※時間(when)、手段(how)、理由(why)を尋ねる場合も同じように該当の部分がなくなって、文頭に疑問詞が付きます。

 

🌟主語を尋ねる

What happened to him?

彼に何が起きたの。

― He had an accident.

― 彼は事故にあった。

※him(彼)について聞かれているので、回答ではheが主語になっています。

 

🌟形を変えるwho

下の例のように目的語を尋ねる場合には、whoではなくwhomを使うことができます。ただし、日常会話ではほとんどwhoが使われるため使い分けが難しく、「目的語のときはwhomという言い方もある」程度に覚えておくのがおすすめです。また、所有者を聞くときにはwhoseを使います。

・補語を尋ねるとき

Who is he? 彼はだれ。

・主語を尋ねるとき

Who cleaned this room? だれがこの部屋を掃除したの。

・目的語を尋ねるとき

Who/Whom did you see? だれに会ったの。

・所有者(だれのものか)を尋ねるとき

Whose pen is this? これはだれのペン。

Whose is this pen? このペンはだれの。

 

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【Day71🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

助動詞+疑問詞

助動詞の時には、

疑問詞+助動詞+主語+動詞の順番となります。

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【Day72🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

命令文

英語には、基本的には「主語+動詞」がありますが、命令文では主語を省略して動詞の原形で文がスタートします。またdon'tを付けて「〜するな」、pleaseを付けて「〜してください」、let'sを付けて「〜しましょう」という意味を表します。

 

命令文の作り方はシンプル。

主語の「あなた」を省略して、動詞の原形からスタートするだけです。

命令の強さは言い方や状況により変化します。「命令文」という名前ですが、例えば「ねぇ、ちょっとその絵を見て。」という場合にも使えます。

 

⭐be動詞の命令文

 

Be careful.

気を付けて。

💡 be動詞の原形はbeです。

 

⭐一般動詞の命令文

 

Look at the picture.

その絵を見て。

Hurry up!

急いで。

 

否定の命令文

否定の命令文を作る場合は、命令文の頭にdon'tを付けるだけです。

 

⭐be動詞の命令文

 

Don't be shy.

恥ずかしがらないで。

 

⭐一般動詞の命令文

 

Don't touch it.

それに触らないで。

 

丁寧な命令文

 

命令文にpleaseを付けると、丁寧な言い方になります。ただし、あくまでも命令文なので、依頼をするときは、“Could you ~?” や “Would you ~?” を使うとより丁寧な印象になります。日本語で考えても、「~してください。」よりも「~していただけませんか。」のほうが丁寧ですよね。

 

⭐丁寧な命令文

 

Please have a seat.

どうぞお座りください。

 

⭐丁寧な否定の命令文

 

Please don't worry.

心配しないでください。

 

⭐勧誘の命令文

 

let'sを付けると、「~しよう」と勧誘の言い方になります。

 

Let's have lunch.

お昼にしよう。

 

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【Day73🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

受動態の肯定文

 

受動態を使うのはどんなとき?

 

行為者がだれなのかわからないときや、行為者を言う必要がないときには受動態が便利です。

 

例

English is spoken in many countries.

英語は多くの国で話されている。(だれが話しているか言う必要がない。)

 

The window was broken yesterday.

昨日窓が壊された。(だれが壊したかわからない。だれが壊したかはあいまいにしたい。)

 

This temple was built 500 years ago.

このお寺は500年前に建てられました。

(建てた人ではなく、「このお寺」について伝えたい。)

 

受動態の注意点

 

①元の文の形の目的語を主語にするため、目的語をとらない自動詞は受動態にはならない。

 

例
He opened the door.
彼はドアを開けた。
↓
The door was opened by him.
ドアは彼によって開けられた。

 

② ただし、自動詞でも「動詞+前置詞」の形であれば受動態になる。

 

例

His friend laughed at him.
友達が彼を笑った。
↓
He was laughed at by his friend.
彼は友達に笑われた。

 

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【Day74🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

受動態の疑問文・否定文(Day74~75)

 

受動態の疑問文では、be動詞を主語の前に移動します。

 

The room was cleaned yesterday.

(その部屋は昨日掃除されました。)

↓ 疑問文

Was the room cleaned yesterday?

(その部屋は昨日掃除されましたか?)

 

答えるときもbe動詞を使います。

Yes, it was.

(はい、されました。)

No, it wasn't.

(いいえ、されませんでした。)

 

受動態の否定文では、be動詞の後ろにnotを付けます。

 

The room was cleaned yesterday.

(その部屋は昨日掃除されました。)

↓

The room was not cleaned yesterday.

(その部屋は昨日掃除されませんでした。)

was not → wasn't のように短縮することもできます。

 

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【Day75🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

*本日の文法説明はDay74にまとめてあります。

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【Day76🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

現在完了形(完了)の肯定文

現在完了形が完了を表すときはjust(ちょうど)やalready(すでに)と相性が良く、haveと過去分詞の間に入ります。また、“I have”はI’veと短縮できます。

 

現在完了形とは?

have+過去分詞で「過去を持っている」と覚えると、現在完了形が「過去と現在がつながっている」文の形だと理解ができます。

 

過去形はただ過去のことを述べているだけですが、現在完了形は現在に影響を与えている意味合いで使われます。

 

例えばI lost my wallet.(財布をなくした。)というと、

財布が今は見つかっているのか見つかっていないのかわからない文脈ですが、

I have lost my wallet.(財布をなくした。)というと現在も財布がないという文脈になります。

 

過去形は「現在とは関係のない」、現在完了形は「過去と現在がつながっている」ニュアンスの違いがあります。

 

そのため、現在完了形ではyesterdayなど過去の時間を表す単語は使えません。

 

💡主語が三人称単数の場合には、haveではなくhasを使います。

 

例 He has just finished his homework. 彼はちょうど宿題を終えた。

 

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【Day77🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

現在完了形(完了)の疑問文・否定文(Day77~78)

現在完了形の疑問文では、have(has)を主語の前に持ってきます。

 

You have finished your homework.

(宿題を終えました。)

↓

Have you finished your homework?

(宿題は終わりましたか?)

 

「もう~しましたか?」と聞くときには、文の最後に yet を付けることもよくあります。

Have you finished your homework yet?

(もう宿題は終わりましたか?)

 

答えるときは、

Yes, I have.

(はい、終わりました。)

No, I haven't.

(いいえ、まだです。)

のように答えます。

 

現在完了形の否定文では、have(has)の後ろにnotを付けます。

 

I have finished my homework.

(宿題を終えました。)

↓

I have not finished my homework yet.

(まだ宿題を終えていません。)

 

have not → haven't、has not → hasn't と短縮することもできます。

 

💡 yetは疑問文では「もう」、否定文では「まだ」の意味で使われ、基本的に文の最後に置きます。

 

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【Day78🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

*本日の文法説明はDay77にまとめてあります。

 

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【Day79🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

現在完了形(経験)の肯定文

💡現在完了形が経験を表す場合、

語尾にonce(一回)など回数やbefore(以前)が入ることが多いです。

💡“have been to”は「行ったことがある」という慣用表現です。

 

経験の現在完了形と相性の良い単語

例文のbefore以外にも、以下のような回数を表す単語は、経験の現在完了形と合わせてよく使われます。

 

once  1回

twice  2回

three times  3回

four times  4回

five times  5回

many times  何回も

 

💡1回・2回だけonce・twiceが使われ、それ以降は“〇〇 times”を使うと覚えておくと便利です。

 

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【Day80🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

現在完了形(経験)の疑問文・否定文(Day80~81)

現在完了形の疑問文では、have(has)を主語の前に移動します。

 

You have been to Australia.

(オーストラリアに行ったことがあります。)

↓

Have you been to Australia?

(オーストラリアに行ったことがありますか?)

 

「今までに~したことがありますか?」と聞くときには、ever(今までに)もよく使われます。

 

Have you ever been to Australia?

(今までにオーストラリアに行ったことがありますか?)

 

答えるときは、

Yes, I have.

(はい、あります。)

No, I haven't.

(いいえ、ありません。)

のように答えます。

 

「一度も~したことがない」と言うときには、never(一度も~ない)を使うことができます。

 

I have never been to Australia.

(私は一度もオーストラリアに行ったことがありません。)

 

通常の否定文として、

I haven't been to Australia.

(オーストラリアに行ったことがありません。)

とすることもできます。

 

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【Day81🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

*本日の文法説明はDay80にまとめてあります。

 

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【Day82🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

現在完了形(継続)の肯定文

💡 現在完了形が継続を表す場合、for(~の間)やsince(~から)などの期間を表す要素が一緒に使われる場合が多いです。

 

期間を表すforとsince

継続を表すforとsinceを覚えておくと便利です。forは期間、sinceは開始地点を表します。

 

⭐for

for an hour 1時間

for a week 1週間

for a month 1か月間

for three days 3日間

for a few days 数日間(a few=少しの)

for a long time 長い間

 

⭐since

since yesterday 昨日から

since last month 先月から

since last year 昨年から

since 2000 2000年から

since I was a student 学生の頃から

💡sinceの後は、文で表すこともできます。

 

継続を表す現在完了形と現在完了進行形

「ずっと~している」と継続を表すとき、現在完了形を使うのはlike, want, knowなど状態が継続する場合です。一方で動作が継続する場合には原則、現在完了進行形を使います。

 

ただし、studyやworkを使って「5年間勉強/仕事をしている」など、長く続く動作の継続を表したい場合には現在完了形を使うこともできます。

 

例

I've studied English for five years.

5年間ずっと英語の勉強をしています。

 

💡現在完了の動作は現在までの継続。聞き手は文脈から理解できるものの、文脈で判断できない場合は「今は?」となる可能性があります。

 

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【Day83🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

現在完了形(継続)の疑問文・否定文(Day83~84)

現在完了形の疑問文では、have(has)を主語の前に移動します。

 

You have known him for five years.

(彼と知り合って5年になります。)

↓

Have you known him for five years?

(彼と知り合って5年になりますか?)

 

継続している期間を「どのくらい~していますか?」と聞くときには、How longがよく使われます。

 

How long have you known him?

(彼と知り合ってどのくらいになりますか?)

How long have you lived here?

(どのくらいここに住んでいますか?)

 

疑問文には、have(has)を使って答えます。

Have you lived here for five years?

(ここに5年間住んでいますか?)

 

Yes, I have.

(はい、住んでいます。)

No, I haven't.

(いいえ、住んでいません。)

 

なお、How long ~? は期間を尋ねているため、Yes / Noではなく期間を答えるのが自然です。

 

How long have you lived here?

(どのくらいここに住んでいますか?)

For five years.

(5年間です。)

 

現在完了形の否定文では、have(has)の後ろにnotを付けます。

I have not seen him for a long time.

(長い間、彼に会っていません。)

have not → haven't、has not → hasn't と短縮することもできます。

 

継続の否定では、「ある時点から今まで、ずっと~していない」という意味で、動作を表す動詞もよく使われます。

 

I haven't seen him for a long time.

(長い間、彼に会っていません。)

I haven't played tennis since last year.

(去年からテニスをしていません。)

 

💡 肯定文では know / like / live など「状態が続いている」文が多いですが、否定文では 「~していない状態が続いている」ことを表すため、see / play などの動作を表す動詞もよく使われます。

 

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【Day84🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

*本日の文法説明はDay83にまとめてあります。

 

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【Day85🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

現在完了進行形(Day85~87)

 

現在完了進行形の持つイメージ

現在完了進行形は、動作動詞を使って「ずっと〜し続けている」と継続を表す場合に使います。

長い期間継続する動作は現在完了形で表すこともありますが、現在完了進行形の「現在もなお進行している」という「動き」が感じられません。

また、状態動詞は現在完了進行形では基本的には使われません。

 

現在完了進行形の疑問文・否定文

現在完了進行形を疑問文にするときは、have / hasを主語の前に出します。

 

You have been studying English.

(ずっと英語を勉強しています。)

↓

Have you been studying English?

(ずっと英語を勉強していますか?)

 

期間を「どのくらい~していますか?」と尋ねるときには、How longがよく使われます。

 

How long have you been studying English?

(どのくらい英語を勉強していますか?)

How long have you been waiting?

(どのくらい待っていますか?)

 

疑問文には、have / hasを使って答えます。

 

Have you been studying English?

(ずっと英語を勉強していますか?)

 

Yes, I have.

(はい、しています。)

No, I haven't.

(いいえ、していません。)

 

現在完了進行形の否定文では、have / hasの後ろにnotを付けます。

 

I have been studying English.

(ずっと英語を勉強しています。)

↓

I haven't been studying English.

(英語を勉強していません。)

have not → haven't、has not → hasn't と短縮することもできます。

 

💡 現在完了進行形の否定文は、前後の文脈によって「ずっと~していない」と「ずっと~していたわけではない」の2つの意味になることがあります。

 

たとえば、次の文を見てみましょう。

 

I took a break for an hour. I haven't been studying English for three hours.

(1時間休憩しました。3時間ずっと英語を勉強していたわけではありません。)

→ 勉強はしていたけれど、3時間ずっと続けていたわけではない。

 

I stopped studying at 3 p.m. I haven't been studying English for three hours.

(午後3時に勉強をやめました。3時間ずっと英語を勉強していません。)

→ 勉強していない状態が3時間続いている。

 

このように、現在完了進行形の否定文では、前後の文脈からどちらの意味なのかを判断します。

 

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【Day86🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

*本日の文法説明はDay85にまとめてあります。

 

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【Day87🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

*本日の文法説明はDay85にまとめてあります。

 

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【Day88🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

There is/are

場所とあわせて使えば、「〇〇に~がある・いる」と表すこともできます。

There is/areについては、わんわんメモでも詳しく解説しています。

▶わんわんメモへ

 

疑問文

There is / There are の疑問文では、be動詞の is / are を文の前に移動します。

 

There is a bus stop around here.

(この辺りにバス停があります。)

↓

Is there a bus stop around here?

(この辺りにバス停はありますか?)

 

複数の場合は Are there ~? になります。

 

Are there any restaurants around here?

(この辺りにレストランはありますか?)

 

答えるときも be動詞を使います。

Yes, there is. / No, there isn't.

(はい、あります。/いいえ、ありません。)

Yes, there are. / No, there aren't.

(はい、あります。/いいえ、ありません。)

 

また、数を「いくつありますか?」と尋ねるときには How many ~ are there ...? がよく使われます。

How many dogs are there in your room?

(あなたの部屋には何匹の犬がいますか?)

 

否定文

否定文では、is / are の後ろに not を付けます。

 

There are some cats in the park.

(公園に猫がいます。)

↓

There aren't any cats in the park.

(公園には猫が1匹もいません。)

否定文では any がよく使われ、not ~ any で「1つも~ない」という意味になります。

 

また、noを使って否定することもよくあります。

There are no cats in the park.

(公園には猫が1匹もいません。)

There is no bed in my room.

(私の部屋にはベッドがありません。)

 

💡 not ~ any と no はどちらも「1つも~ない」という意味を表せます。

There aren't any cats.

= There are no cats.

(猫は1匹もいません。)

 

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【Day89🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

付加疑問文

 

なお、前の文が否定文の場合は、後ろを肯定の形にします。

He isn’t busy, is he?

彼は忙しくないですよね?

 

近い表現で、否定疑問文という表現があります。

「~ではないの?」「~しないの?」のように、驚いたときや確認したいときには、否定形から始まる疑問文を使うことがあります。

 

Aren’t you sleepy?

眠くないの?

 

答えるときは、日本語との違いに注意しましょう。

Yes, I am.

眠いよ。 *ねむい場合はYes

No, I’m not.

眠くないよ。*ねむくない場合はNo

💡英語では質問が肯定文でも否定文でも、「眠い」なら Yes、「眠くない」なら No と答えます。

 

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【Day90🐶今日もがんばっていきましょう🔥】

 

to不定詞の副詞的用法

副詞的用法は「副詞のように使う」という意味です。副詞的に使われるものはいろいろあるのですが、次の3種類は特に代表的なものです。

 

① 目的「〜するために」

I’m here to see my friend.

友達に会うためにここに来ました。

 

② 気持ちの原因「〜して」

I’m happy to see you.

あなたに会えてうれしいです。

 

③ 結果「(○○して)〜した」

He grew up to be a lawyer.

彼は成長して弁護士になった。

 

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