Day61~90
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Day61~62

couldには「できた」以外にいくつかの意味があります。
こちらにcouldの解説記事をご用意しています。
疑問文
Couldの疑問文では、Couldを文頭に置きます。
このとき、主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合でも、動詞は原形になります。
He could swim.
→ Could he swim?
(彼は泳げましたか?)
⭐答え方の例
Could he swim?
Yes, he could.
No, he couldn't.
否定文
否定文では、could not(couldn't)を動詞の前に置きます。
I couldn't swim.
(私は泳げませんでした。)
She couldn't speak English.
(彼女は英語を話せませんでした。)
なお、Could you ~?(~していただけますか?) の依頼に対しては、Yes, I could. と機械的に答えるわけではありません。
Could you help me?
(手伝っていただけますか?)
Sure. / Of course.
(もちろんです。)
Sorry, I can't right now.
(すみません、今はできません。)
couldのシンプルな例文
I couldn't agree more.(全くその通り。)*これ以上賛成できない。
I could be wrong.(間違ってるかも。)
Could you tell me about it?(それについて教えてくれませんか?)
Could you say that again?(もう一度言っていただけませんか?)
Could you speak more slowly, please?(もう少しゆっくり話していただけませんか?)
Day63~64

wouldには「だろう」以外にいくつかの意味があります。
こちらにwouldの解説記事をご用意しています。
疑問文
Wouldの疑問文では、Wouldを文頭に置きます。
このとき、主語が三人称単数(he・she・itなど)の場合でも、動詞は原形になります。
He would like it.
→ Would he like it?
(彼はそれを気に入るでしょうか?)
⭐答え方の例
Would he like it?
Yes, he would.
No, he wouldn't.
否定文
否定文では、would not(wouldn't)を動詞の前に置きます。
I wouldn't do that.
(私ならそれはしません。)
She wouldn't like it.
(彼女はそれを気に入らないでしょう。)
なお、Would you ~?(~していただけますか?) のように依頼として使う場合は、Yes, I would. と機械的に答えるわけではありません。
Would you help me?
(手伝っていただけますか?)
Sure. / Of course.
(もちろんです。)
Sorry, I can't right now.
(すみません、今はできません。)
wouldのシンプルな例文
That would be great!(それはいいね。)
I wouldn't say no.(喜んで。)*嫌とは言わないだろう。
Would you like some coffee?(コーヒーはいかがですか?)
Would you like to come with us?(私たちと一緒に来ませんか?)
I'd like to play tennis.(私はテニスをしたいです。)
Day65~66 want to/would like to

want to は「~したい」
would like to は「~したいです」という、より丁寧でやわらかい表現です。
I want to order coffee.
(コーヒーを注文したいです。)
I would like to order coffee.
(コーヒーを注文したいです。)
疑問文
want to の疑問文では、一般動詞と同じように Do / Does を文頭に置きます。
You want to go home.
→ Do you want to go home?
(家に帰りたいですか?)
would like to の疑問文では、Would を文頭に置きます。
You would like to go home.
→ Would you like to go home?
(家に帰りたいですか?)
⭐答え方の例
Do you want to go home?
Yes, I do.
No, I don't.
Would you like to try this?
Yes, I'd like to.
No, thank you.
💡 Would you like to ~? は、「~しませんか?」と相手を誘うときにもよく使います。
Would you like to have lunch with me?
(一緒にランチを食べませんか?)
また、「私に~してほしいですか?」と聞く場合は、me to + 動詞の原形を使います。
Do you want me to help you?
(私に手伝ってほしいですか?)
Would you like me to help you?
(私がお手伝いしましょうか?)
否定文
want to の否定文では、don't / doesn't を want の前に置きます。
I don't want to go out.
(外出したくありません。)
She doesn't want to go.
(彼女は行きたくありません。)
would like to の否定文では、would not(wouldn't) を like の前に置きます。
I wouldn't like to live there.
(私はそこには住みたくありません。)
💡日常的に単純な「~したくない」を表すなら、don't want to がよく使われます。
Day67 used toとbe/get used to
I used to get up early.
(以前は早起きしていました。)
I’m used to getting up early.
(早起きには慣れています。)
I’m getting used to getting up early.
(早起きに慣れてきています。)
I got used to getting up early.
(早起きに慣れました。)
used to は「以前は~していた」、
be used to / be getting used to / got used to は「~に慣れている・慣れてきている・慣れた」を表します。
形は似ていますが、意味や使い方が異なります。
詳しい違いはこちらの記事で解説しています。
▶used to / be used to / be getting used to / got used to の違い
疑問文
used to / got used to の疑問文では、基本的にDidを文頭に置き、後ろの動詞は原形にします。
You used to get up early.
→ Did you use to get up early?
(以前は早起きしていましたか?)
You got used to your new job.
→ Did you get used to your new job?
(新しい仕事には慣れましたか?)
💡 used to は、Didの後ろでは文法的には use to が基本です。
ただし、実際の会話ではDid you used to ~? が使われることがあります。
また、be used to / be getting used to のようにbe動詞を使う場合は、be動詞を文頭に置きます。
Are you used to your new job?
(新しい仕事には慣れていますか?)
否定文
否定文では、did not(didn't)の後ろの動詞は原形にします。
I didn't use to get up early.
(以前は早起きしていませんでした。)
I didn't get used to my new job.
(新しい仕事には慣れませんでした。)
💡 be used to / be getting used to の場合は、be動詞の後ろに not を置きます。
I'm not used to my new job.
(新しい仕事には慣れていません。)
Day68 think/know

主語、動詞にthatの節(that 主語 動詞)が続きます。
I think that it is important.
私は それが大切だと 思います。
この形をとる動詞には、thinkやknow、sayなどがあります。
I think that it is important.
(それは大切だと思います。)
I know that he is kind.
(彼が優しいことを知っています。)
He said that he was busy.
(彼は忙しいと言いました。)
また、会話では thatはよく省略されます。
Day69 be動詞+疑問詞 インプット

聞きたい部分が疑問詞となり、文頭につきます。
その後、be動詞、主語の順に続きます。
その他の疑問詞
🌟who(だれ)
Who is he?
彼はだれですか。
— He is Penpen. He is my friend.
— 彼はぺんぺんです。わたしの友だちです。
🌟where(どこ)
Where am I?
ここはどこですか。
— You are here.(地図を指しながら。)
— ここにいますね。(地図を指しながら。)
🌟when(いつ)
When is the deadline?
締め切りはいつですか。
— It is tomorrow 5pm.
— 締め切りは明日の5時ね。
🌟how(どう)
How was your day?
今日はどうだったの。
— It was good.
— よかったよ。
🌟why(なぜ)
Why is English important?
なんで英語が大事なの。
— Because it is the language of opportunity.
— だってチャンスが広がるでしょ。
🐾 opportunity:機会
※whyに対しては、because(なぜなら)を文頭に付けて答えます。
🌟which(どれ)
Which is your dog?
どれがあなたの犬なの。
— This is mine.
— こちらが私のです。
be動詞+疑問文のシンプルな例文
What is the difference?(違いは何ですか?)
Who is he?(彼はだれですか?)
When is convenient for you?(いつがご都合よろしいですか?)
🐾 convenient[形]都合のよい
Where is the restroom?(お手洗いはどこですか?)
💡 アメリカではお風呂とトイレが同じ空間にある住居が多く、トイレを指すときに bathroom と言うことも多いです。
How was your weekend?(週末はどうでしたか。)
Day70 一般動詞+疑問詞 インプット

一般動詞の時には、
疑問詞 +do(does/didなど変化する場合も。)+主語+動詞の順番となります。
その他のパターン
🌟前置詞の目的語を尋ねる
Who do you go shopping with?
だれと買い物に行くの。
― I go shopping with my friend.
― 友達と買い物に行きます。
🌟場所を尋ねる
Where do you want to go?
どこに行きたいの。
― I want to go to Tokyo.
― 東京に行きたい。
※時間(when)、手段(how)、理由(why)を尋ねる場合も同じように該当の部分がなくなって、文頭に疑問詞が付きます。
🌟主語を尋ねる
What happened to him?
彼に何が起きたの。
― He had an accident.
― 彼は事故にあった。
※him(彼)について聞かれているので、回答ではheが主語になっています。
🌟形を変えるwho
下の例のように目的語を尋ねる場合には、whoではなくwhomを使うことができます。ただし、日常会話ではほとんどwhoが使われるため使い分けが難しく、「目的語のときはwhomという言い方もある」程度に覚えておくのがおすすめです。また、所有者を聞くときにはwhoseを使います。
・補語を尋ねるとき
Who is he? 彼はだれ。
・主語を尋ねるとき
Who cleaned this room? だれがこの部屋を掃除したの。
・目的語を尋ねるとき
Who/Whom did you see? だれに会ったの。
・所有者(だれのものか)を尋ねるとき
Whose pen is this? これはだれのペン。
Whose is this pen? このペンはだれの。
一般動詞+疑問文のシンプルな例文
What do you think of it?
(それをどう思いますか?)
How do you like Tokyo?
(東京はどうですか?)
When did you visit Tokyo?
(いつ東京に訪れたの?)
What do you do in your free time?
(暇なときは何をしてるの?)
Which university did you graduate from?
(どちらの大学を卒業されましたか?)
🐾 graduate from ~:~を卒業する
Day71 助動詞+疑問詞

助動詞の時には、
疑問詞+助動詞+主語+動詞の順番となります。
助動詞+疑問文のシンプルな例文
What can I do for you?(ご用件は何ですか?)
Where can I buy it?(どこでそれを買えますか?)
When can I see you again?(次はいつ会えますか?)
How could I forget?(忘れられるわけがない。)
How can I get to the station?(どうやって駅に行けばいいですか?)*get to:~に到着する
Day72 命令文
英語には、基本的には「主語+動詞」がありますが、命令文では主語を省略して動詞の原形で文がスタートします。またdon'tを付けて「〜するな」、pleaseを付けて「〜してください」、let'sを付けて「〜しましょう」という意味を表します。
命令文の作り方はシンプル。
主語の「あなた」を省略して、動詞の原形からスタートするだけです。
命令の強さは言い方や状況により変化します。「命令文」という名前ですが、例えば「ねぇ、ちょっとその絵を見て。」という場合にも使えます。
⭐be動詞の命令文
Be careful.
気を付けて。
💡 be動詞の原形はbeです。
⭐一般動詞の命令文
Look at the picture.
その絵を見て。
Hurry up!
急いで。
否定の命令文
否定の命令文を作る場合は、命令文の頭にdon'tを付けるだけです。
⭐be動詞の命令文
Don't be shy.
恥ずかしがらないで。
⭐一般動詞の命令文
Don't touch it.
それに触らないで。
丁寧な命令文
命令文にpleaseを付けると、丁寧な言い方になります。ただし、あくまでも命令文なので、依頼をするときは、“Could you ~?” や “Would you ~?” を使うとより丁寧な印象になります。日本語で考えても、「~してください。」よりも「~していただけませんか。」のほうが丁寧ですよね。
⭐丁寧な命令文
Please have a seat.
どうぞお座りください。
⭐丁寧な否定の命令文
Please don't worry.
心配しないでください。
⭐勧誘の命令文
let'sを付けると、「~しよう」と勧誘の言い方になります。
Let's have lunch.
お昼にしよう。
命令文のシンプルな例文
Take it easy.(気楽にやろう。)
Be quiet.(静かにして。)
Don’t be afraid.(恐れるな。)
Don’t do that.(それ、しないで。)*do that:それをする
Let’s move on to the next topic.(次の話題に進もう。)*move on to:~に進む
Day73 受動態の肯定文

受動態を使うのはどんなとき?
行為者がだれなのかわからないときや、行為者を言う必要がないときには受動態が便利です。
例
English is spoken in many countries.
英語は多くの国で話されている。(だれが話しているか言う必要がない。)
The window was broken yesterday.
昨日窓が壊された。(だれが壊したかわからない。だれが壊したかはあいまいにしたい。)
This temple was built 500 years ago.
このお寺は500年前に建てられました。
(建てた人ではなく、「このお寺」について伝えたい。)
受動態の注意点
①元の文の形の目的語を主語にするため、目的語をとらない自動詞は受動態にはならない。
例
He opened the door.
彼はドアを開けた。
↓
The door was opened by him.
ドアは彼によって開けられた。
② ただし、自動詞でも「動詞+前置詞」の形であれば受動態になる。
例
His friend laughed at him.
友達が彼を笑った。
↓
He was laughed at by his friend.
彼は友達に笑われた。
受動態の肯定文のシンプルな例文
The project was completed.(そのプロジェクトは完了しました。)*complete[動]を完了する
English is spoken in many countries.(英語は多くの国で話されている。)
I was surprised at the news.(そのニュースに驚きました。)
I’m interested in Japanese culture.(日本文化に興味があります。)
138 people were infected with COVID-19 in Tokyo yesterday.(昨日東京では138人がコロナウイルスに感染した。)*be infected with:~に感染する
💡 感染者の数についての話なので、感染者数を主語にしています。
Day74~75 受動態の疑問文・否定文

受動態の疑問文では、be動詞を主語の前に移動します。
The room was cleaned yesterday.
(その部屋は昨日掃除されました。)
↓ 疑問文
Was the room cleaned yesterday?
(その部屋は昨日掃除されましたか?)
答えるときもbe動詞を使います。
Yes, it was.
(はい、されました。)
No, it wasn't.
(いいえ、されませんでした。)
受動態の否定文では、be動詞の後ろにnotを付けます。
The room was cleaned yesterday.
(その部屋は昨日掃除されました。)
↓
The room was not cleaned yesterday.
(その部屋は昨日掃除されませんでした。)
was not → wasn't のように短縮することもできます。
受動態の疑問文・否定文のシンプルな例文
Is English spoken in your country?(あなたの国では英語は話されていますか?)
I’m not surprised.(驚きませんよ。)
It isn’t updated.(更新されてません。)
Are you interested in fashion?(ファッションに興味はありますか?)
What is written in the letter?(手紙にはなんと書かれているの?)
You are not allowed to run in the room.(部屋の中を走ってはいけません。)*not allowed to ~:~することは許されない
【Day76🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day77🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day78🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day79🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day80🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day81🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day82🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day83🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day84🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day85🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day86🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day87🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day88🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day89🐶今日もがんばっていきましょう🔥】
【Day90🐶今日もがんばっていきましょう🔥】